結婚が言えないなら子どもが欲しいと言え (2/3ページ)
子供という単語で結婚を意識させる
女と男では生殖の限界年齢が違い、男は結婚を悠長に考えてしまうものです。付き合ってから結婚を意識するのも多くの場合は女性が先。だから「結婚したいタイミング」がずれて、うまくいかなくなってしまうのです。
早く結婚したいと思うのであれば、男性が結婚を意識できるように仕向けるほかありません。
・一般的に同年代カップルの結婚願望は女性>男性なんです
そして、露骨に「結婚」という単語を出してしまうと男性は変に構えてしまい、警戒心が強くなります。しつこく迫るとうざいなんて思われてしまうことも。
だから「子供」を使うのです。日本では子供は結婚してからが一般的なので、子供が欲しいと示すことで自然と結婚を意識させることができます。

ただし、「早く子供が欲しい」といった露骨で直接的な表現だと男が引いてしまうことがあるので要注意。何の脈略もない時にいきなり言い出すのは危険です。
デートの途中に子供を見たとき、あるいはテレビで子供の番組を一緒に見ているとき、など「子供」という単語を出しても不自然ではないシーンを選びましょう。もちろん、子供好きのアピールも忘れないように。
・あくまでも自然に子供という言葉を何度も使って刷り込んでいく、というのが男に結婚を意識させるコツなんです
子供の話を出す際に注意しておくべきなのは、相手が子供を欲しがっているのか、という点。子供が嫌いな男ももちろんいますし、子供は嫌いではないけれど、将来的に子供をつくるつもりのない男もいます。
そんな相手に対して子供が欲しいなんていうアピールは逆効果。まずは相手の結婚観を知ることが大切です。的外れなアピールは関係を壊すだけですよね。