殺人鬼だけじゃ血は出ません。ホラー映画に登場する武器10選 (5/8ページ)
時には、その逞しい腕でステゴロだったり...
■第2位 包丁(登場作品:ハロウィンシリーズ)
結構、大きい包丁ですよね
作中で、マイケルが初めて殺人を行ったのは6歳。その時から愛用しているのが包丁。何だかしょぼくない? なんて馬鹿にしちゃダメですよ! ヒッチコック監督のシャワーシーンが有名なサイコでも、包丁が使われています。
ある日、ふと気が付いたら包丁が無い。「あれ? どこ? も、もしかしてマイケルが家に!?」なんてドキドキ感を日常的に感じやすいのは、やっぱり包丁が一番じゃないかと思います。包丁を握った時に、ふとマイケルが浮かぶ。そんな恋みたいな感情を楽しめるのも、やっぱりマイケルが包丁を武器にしてくれたおかげだと思います。
ちなみにマイケルも包丁だけではなく、猟銃を手にした時なんかは撃たないで、そのまま刺すという惚れ惚れしちゃう程の怪力を見せてくれましたが...やっぱりマイケルは包丁だよね。
では、恒例の番外編、一気にご紹介!
車(登場作品:デス・プルーフ in グラインドハウス)
キル・ビルなどで有名なクエンティン・タランティーノ監督の作品です。70年から80年代のB級映画をオマージュしており、あえてフィルムの傷や画像ノイズ、音割れを再現するなど、意外なところが凝っている映画です。