ルーブル美術館の傑作銅版画がうらわ美術館に来ています

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公式サイトより
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[ごごたま - テレビ埼玉] 2014年11月27日の放送では、埼玉県の政令指定都市さいたま市の情報をお届けする「さいたま市インフォメーション」のコーナーで、ルーブル美術館のコレクションを観ることができる展示会のお知らせを行っていました。

さいたま市浦和区にある「浦和美術館」にて開催されているのは、「ルーブル美術館の銅版画展 カルコグラフィーコレクション」です。


公式サイトより

まず、カルコグラフィーコレクションとは、ギリシャ語で「銅版に書かれた」という意味で、ルーブル美術館内にはカルコグラフィー室という専用の部屋まであると言う事です。

そんなルーブル美術館にて保管されている10,000点の作品の中から、当時の貴重な原版を用いて刷られたおよそ130点が公開されています。

「ルーブル美術館の銅版画展 カルコグラフィーコレクション」は、2015年1月18日(日)までの開催で、観覧料は一般610円、高校生・大学生410円、小・中学生200円となっています。

また、12月21日(日)、1月11日(日)(ともに14:00~)には、ギャラリートークも行われます。

普段は、パリまで赴かないと観覧できない貴重な作品を、わずか610円で観る事ができるまたとないチャンスですので、芸術にたっぷりハマる1日を過ごしてみませんか?(ライター:yt-united)

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