新作『スター・ウォーズ』パロディが話題のアーティストによるSFコメディ『タイム・トラップ』

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新作『スター・ウォーズ』パロディが話題のアーティストによるSFコメディ『タイム・トラップ』


ポストアポカリプスの世界にタイムトラベルしてしまった宇宙飛行士のショートフィルムが公開されています。

io9で紹介されていたSFコメディをご覧ください。



過去が見えるガジェットのアイディアが最高! カップルの甘い出来事に目を細めるのかと思いきや、最も大事なアイテムを盗んでしまうとは! オチもさり気なくダークなのがたまりません。

この作品を作ったのは、新作『スター・ウォーズ』のVFXアーティストであるマイケル・シャンクスさん。実は、先日紹介した「もしジョージ・ルーカスが『スターウォーズ・エピソード7』を作ったら」のパロディ動画作成者でもあるのです。

この『タイム・トラップ』は誰かの動画を元にしたのではなく、脚本、監督、VFXも全て自分でこなしたシャンクスさんの完全オリジナルです。

シャンクスさんはオーストラリア人ということもあり、よくよく見てみると、たどり着いた場所からオペラハウスや崩れたハーバーブリッジが見えたり、ポストアポカリプスと言いつつ、あの岩だらけの背景は街から少し離れたオーストラリアの風景にしか見えなかったり......と、オーストラリアへの愛が詰まった作品だというのが分かります。

「ルーカスが『EP7』のトレーラーを作ったら」にしても『タイム・トラップ』にしても、笑のセンスが感じられます。シャンクスさんの今後の作品に期待したいですね。


[via Twitch Film via io9

中川真知子

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