【えっ!? 落ちた結果が強みなる!?】日本初の選考状況シェアサービス登録人数10,000人の大台突破! (3/4ページ)

バリュープレス


また昨今は学業への配慮から就職活動開始時期の後ろ倒しが進んでおり、2016年卒業見込みの学生においては大学3年次の3月より企業の採用広報活動がスタートし、4年次の8月からが本格的な選考を開始するという指針が決定した。
この決定により、2016年卒の学生に与えられる就職活動期間は8月の選考開始から卒業する3月末までの実に半年ほどの期間に限られる。特に直近2012年卒までは3年次の10月から広報活動がスタートし、4月から本選考開始というスケジュールを考えると、わずか4年で今の学生に与えられた就職活動期間は広報開始が5か月、本選考開始は4か月も短縮されることになる。

2016年度卒以降の学生にはこの限られた期間の中で志望業界や志望職種、そして志望企業を絞り込んでいく活動をすることが強いられる。よってこの潮流の中で求められることが、就職活動の効率化だ。

現状は大手ナビサイトが就職活動の入口としての役割を担っているが、エントリー後の選考フローは各学生・各社ともブラックボックスに包まれており、可視化することはできない。

これにより、企業側は一人一人の学生を把握することに膨大な時間を割かれ、また学生側も一社一社個別の選考フローを進まなければならず、効率化を図ることが出来ない。ある程度就職活動に日数を割くことが出来た時期においてはこの状態でも問題なかったが、2016年卒以降の就職活動時期が極めて限られてくる学生・企業側にとってはこの「限られた期間」という課題は相当なインパクトを与えるものと予想される。

そこで、当社サービスである【キミスカ】が就職活動の可視化に効果を発揮する。

学生側が先に自身の選考状況を公開することで、その学生が現在どのような業界を志望し、どのような職種に興味があるのかを推し量ることが出来る。また細かな選考フローを追記することで、適性試験を安定してパスする能力があるのか、または最終選考までたどり着く実力を持ち合わせた人物なのか等、当人に合わなくともある程度の能力を推察できるようになる。
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