年末総決算『2014年アニメを振り返る』【下半期編】 (2/2ページ)

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また富野由悠季監督の最新作となった『ガンダム Gのレコンギスタ』は『富野節』全開の独特のセリフ回しはまさに富野監督が帰ってきたと思わせる作品だ。
そして少年マガジンの人気漫画が原作となる『七つの大罪』など今後もまだまだ目が離せない作品が多い秋アニメ、その中で異彩を放っている作品『結城友奈は勇者である』通称『ゆゆゆ』はキービジュアルやPVからほのぼの日常系を連想していた視聴者も多かったのではなかろうか、『みなとそふと』のライター『タカヒロ』氏が展開する『アカメが斬る』、『鷲尾須美は勇者である』に次ぐタカヒロプロジェクトの第四弾となるオリジナル作品だ。
実は同プロジェクトの『鷲尾須美は勇者である』の2年後の物語にあたり、その作品からのキャラもアニメに登場している。悲壮感溢れる展開になっているが願わくばハッピーエンドを期待したい。
もう一つはアニメ制作現場を題材に新人制作進行の宮森の奮闘を描く『SHIROBAKO』。
実在するアニメ関係者が何人も登場したり、アニメ制作の裏側の大変さを垣間見れる作品だ。

上半期と下半期に分け、今年1年のアニメを深夜アニメや劇場アニメにしぼって振り返ってみた。
年間を通してみると『妖怪ウォッチ』や『アイカツ』、最近だと『プリパラ』など夕方や朝アニメも盛り上がった2014年ではないかと思う。 2015年初冬から始まる来期アニメも期待したいところだ。

©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC ©TYPE-MOON

(あにぶ編集部/Uemt)

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