【ストレス・悩み・辛い】今の仕事が自分に合っていない、と思っているのは誰?
今の仕事が辛い、辞めたい、と誰もが思っています。でも他人はどう見てるか聞いたことありますか?
■毎朝、会社行くのが辛いと誰も思っている
「 もーいやだ、今日は会社に行きたくない」
と毎朝起きた時に思います。
目覚まし時計は三度鳴ります。
三度目に鳴った時が起きる時です。
会社に入って五年目についに重大決心をしました。
「転職をしよう。転職をすれば毎日が楽しくなるに違いない」」
指定の面接の日に行ったら十人以上の人が順番を待っていました。
面接担当者の質問にはテキパキと答えました。
上々の出来でした。
最後に人事担当者は私の顔を見て落ち着いて丁寧に言いました。
「あなたにこの仕事は合っていません、今の会社の方があなたには合っています。」
そうです、今の仕事が合っていていないと思っていたのは自分だけだったのです。
他人はそうは思っていなかったのです。
■野球でも、自分で考え、行動し、這い上がって大リーグへ

野球では、日本のプロ野球選手で大リーグに行く人がいます。
日本のプロ野球より上の野球をしてみたいとの思いで大リーグに行くのです。
今大リーグで活躍している日本人選手は日本のプロ野球に入るときはほとんどが注目されない選手が多いのです。
日本のプロ野球に入ったときに注目されませんでしたが、苦労して這い上がり日本でトップになり大リーグへ行ったのです。
逆に、日本のプロ野球で通用しなくて大リーグへ行く選手はいません。
日本の野球で通用しない選手は大リーグでも通用しないからです。
大リーグへ行った選手は、無名から、自分で考え、行動し、這い上がったのです。
■他人がどう見ているか聞いたことありますか?

あなたは他人を見て、この人は今の仕事は合っていないと思ったことがありますか。
警察官を見て、「この人は美容師が向いているのに」
銀行員を見て、「この人は料理人が向いているのに」
と思ったことがありますか。
この人たちは、自分に向いている仕事をして羨ましく見える程です。
見えないのは自分だけなのです。
そう、今の仕事が向いていないと思っていたのは自分だけだったのです。
他人はそうは思っていないものです。
自分ひとりで悩んでいないで、他人に聞いてみるといいのです。
他人はあなたのことを、こう思っているかもしれません。
「仕事してるとこカッコいいよ」