お菓子の音で奏でる音楽!グリコのクリスプコンサートで美味しいクリスマス
気がつけばクリスマスも間近。 街には色鮮やかなイルミネーションが輝き、どこからともなくクリスマスソングが流れてきます。そんな胸躍る季節に合わせて、グリコが「お菓子で奏でる音色だけ」でクリスマスソングをメドレーした『Crisp Concert(グリコ クリスプコンサート)』というユニークな動画を公開しています。
最初に現れたのは、この女性

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手にはポッキーを持っています。
そして、ポッキーを「ポキッ!」

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もちろん、ポッキーの音だけではありません

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こんなにダイナミックなシーンから

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みんなで一世に箱をふってみたり

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食べる時の音や箱やフタの開封、袋を開く音など、お菓子の奏でる音は多様です。
演奏される音楽は『もろびとこぞりて』や『ジングルベル』『おめでとうクリスマス(英:We Wish You a Merry Christmas)』など、どれもこの季節には欠かせないクリスマス・キャロルばかり。
さあ「クリスプコンサート」の始まりです!

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『クリスプコンサート』の音楽を制作したのは、サウンドデザイナーの清川進也さん。映像制作はビジュアルクリエイターの池田一真さんがディレクションを担当しています。
グリコ公式チャンネルではメイキング映像も公開されていますので、このムービーがどのようにして制作されていったのか、興味のある方はぜひご覧ください。
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『クリスプコンサート』のメイキング映像も公開されています。
説明によると、お菓子にはメロディ向きのものとリズム向きのもの、大きく2つにわかれるんだそうです。
音は全て、お菓子の奏でる生の音ばかり。お菓子の音の可能性を求めて、様々の個性が光る音が検討されていきました。
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お菓子の音で、音階を奏でる。これは一番の壁だったそうです。
食べる時の口の形や持つ場所、力のかけ方や、はては温度など、様々の要素を検討することで、お菓子の音階をコントロールしていきました。
なんと、1オクターブのメロディを再現するために、2ヶ月の期間を要しているのだそうですよ。
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収録したお菓子の音たちを、メロディに沿って並べていきます。
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そしてついに完成した「おかしの音楽」を元に、映像が撮影されました。撮影にはモーションコントロールカメラを使い、何度も何度も撮影を繰り返し、撮影が終えるまでに丸3日間を要したそうです。
公式の特設サイトはこちらから:Smile.Glico Crisp Concert | グリコ