【日本の常識≠ドイツの常識】ケーキにフォークが刺さってる!?【食べ物編】

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【日本の常識≠ドイツの常識】ケーキにフォークが刺さってる!?【食べ物編】

『所変われば品変わる』とはよく言ったもの。 日本だと当たり前の事でも、1つ海を越えれば、全然当たり前じゃない!!なんて、よくある事。 食べ物なんか、特にそう。 実用合理主義のここドイツ。 日本みたいに、お洒落にするより、便利な方がいいじゃない? そんな考え方が多いためか、いろいろびっくりする事が多いのです。。。 例えば、例えば、ナイフやフォーク。。。

刺した方が、運びやすいでしょ。

出典: 一日一景 one day one scene

大きなシナモンロール。
2人で分けたいから、フォークは2 つで。

そう頼んだら、見事に真上にフォークが2本。

えぇ、お仏壇用じゃぁ、ありません。
生きている人間用です。。。

カットケーキは、全部最初から刺しとけば、楽じゃない。

出典: 一日一景 one day one scene

ケーキの表面に穴が空く。

で、それが?
それがどうしたの???

こんなケーキの出し方!!失礼にも程がある!!

そんな風に怒ったって、ドイツ人には通用しません。理解されません。
ドイツでは、全然失礼じゃありません。。。残念ながら。。。

肉用ナイフ、刺しておいたから。

出典: 一日一景 one day one scene

もちろん、お店によっては、ちゃんと先に、フォークやナイフをナプキンと一緒に持って来てくれて、テーブルセッティングしてくれる所もありますよ。

でも、こうやって、ざっくり差し込んであるのも、ごくごく普通の事。。。



食べ物にナイフやフォークを刺しておくなんて、日本だとかなーり信じられない事!!
でも、それが通用しない国。それがドイツ。

そんなワケで、ドイツ旅行の際、フォークの刺さったケーキや、お肉の上に刺さったナイフに遭遇しても、ブチ切れちゃったりしないで下さいね。
だって、言っても、どうせドイツ人には、何が無作法なのか、分からないんだもの。。。
ブチ切れるだけ損。というもの。。。

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