ほっこりしたり、涙したり、色々なアニメの『クリスマス回』特集 (2/2ページ)
© 虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会
■『みなみけ』第12話 「クリスマスとかイブとか」

南さん家の三姉妹が織りなすドタバタコメディの第一期。
親戚のせいで、サンタを信じなくなった三女のチアキ、そんなチアキの信じる心を取り戻してあげようとする次女のカナ。
同級生の藤岡に頼み込んで、サンタのコスプレをさせて家に招くのだが…これまた『みなみけ』らしいといえるオチがつくクリスマス回。
今年で10周年を迎え、来年にはイベントも控えている『みなみけ』、また三姉妹のほのぼのとして日常がみてみたいところだ。
© 桜場コハル・講談社/みなみけ製作委員会
■『巨人の星』第92話「折り合わぬ契約」
なにがクリスマスじゃぁい!
「へ~」でおなじみの某番組で紹介されてから、その悲惨さから火がついたように有名になった回。
幼少の頃から野球漬けで友達もいなかった飛雄馬が慣れないながらもクリスマスパーティーを主催する、しかし…しかし誰もこないのだ……叫びながら部屋で暴れる飛雄馬…涙なしには見れない悲しいクリスマス回だ…
©梶原一騎・川崎のぼる/講談社・TMS
意外と集めてみるとそれぞれのアニメの特色が感じれるクリスマス回となった、特に巨人の星はギャグ回と思われがちだがその背景を知るとけっこうシリアスな回なのだ…
みなさんもアニメのクリスマス回をみてクリスマスを乗り切ってほしいと思う。
(あにぶ編集部/Uemt)