コービーが神の記録“32,292点”を超えた!NBA通算得点ランキングまとめ

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コービーが神の記録“32,292点”を超えた!NBA通算得点ランキングまとめ

現地12月14日。ついに新たな歴史が誕生した。 世界最高峰のバスケットリーグ・NBAにて、ロサンゼルスレイカーズのコービーが「バスケットボールの神様」ジョーダンの通算3万2292得点にあと8点と迫ってティンバーウルブズ戦を迎えた。 そして、歴史的瞬間は訪れた。コービーは第2クオーターにフリースローを決め、NBA19年目にして偉大な先人を上回った。 今回はそれを祝しまして、通算得点ランキングの上位に位置する選手をまとめてみました!

1位 カリーム・アブドゥル・ジャバー

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カリーム・アブドゥル=ジャバー(Kareem Abdul-Jabbar、1947年4月16日 - ニューヨーク州ニューヨーク市生まれ)は、アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。身長218cm。1970年代と1980年代の20年にわたりNBAの第一線でプレーし続けた伝説的センタープレイヤー。
類まれな能力と技術力を持ち、史上最高のセンターが誰かを論ずる際にはしばしば挙げられる人物であり、史上最高の選手と言われることもある。
アラビア語で「カリーム」は「尊い」、「アブドゥル・ジャバー」は「偉大な者(神)の僕」を意味する。

彼のトレードマークはスカイフック。スカイフックはゴールよりも高い位置から投げ下ろされるため、ブロックは不可能(シュートの際、ゴールよりも高い位置の落下するボールに触れたら反則となる)。

通算得点:38,387

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2位 カール・マローン

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カール・マローン(Karl Malone、1963年7月24日-)は、アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。長い期間にわたり高いレベルのパフォーマンスを維持した史上屈指のパワー・フォワードだった。
19年間の現役時代のほとんどをNBAのユタ・ジャズでプレイした。1996年にNBA50周年を記念した「50人の偉大な選手」の一人に選ばれている。

身長206cmで体重116kgのマローンは、体格の優位を活かしリバウンドにも強かった。その一方で、インサイドでの得点ばかりでなく、中距離のシュートも得意としていた。
マローンが19年もの長い間第一線で活躍できたのは、熱心なトレーニングによるところも大きい。誰に対しても内容を秘密にしていたトレーニングにより、マローンはまるでボディビルダーのような肉体を保ち続け、足の様な腕を持つ男とも呼ばれた。その成果もあって、最後のシーズンを除いた18年間でマローンが欠場したのはわずか10試合だけであり、正に鉄人であった。

通算得点:36,928

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3位 コービー・ブライアント

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コービー・ビーン・ブライアント(Kobe Bean Bryant 1978年8月23日 - )は、アメリカ合衆国のバスケットボール選手。ペンシルベニア州フィラデルフィア出身。NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属。ポジションはシューティングガード。背番号は「24」。身長198cm、体重93kg。世界で最も危険な猛毒蛇の一種「Black Mamba(ブラックマンバ)」の愛称を持つ。

NBAチャンピオン5回、シーズンMVP1回、ファイナルMVP2回、歴代最多のオールスターMVP4回に輝くほか、NBA歴代2位の1試合81得点の記録を持つなど、キャリア初期から大ベテランの域に入った現在まで長年に渡ってリーグ最高峰の選手の一人として君臨し続ける、現代のNBAを代表するスーパースターである。

通算得点:32,311

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4位 マイケル・ジョーダン

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マイケル・ジェフリー・ジョーダン(Michael Jeffrey Jordan, 1963年2月17日 - )は、アメリカ合衆国の元バスケットボール選手。NBAのシカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズでプレーした。その実績からバスケットボールの神様とも評される。
15年間に亘る選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代4位。1990年代にシカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、5度の年間MVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。

インサイドでは華麗なムーヴから生み出すダンク、独創的なステップから繰り出すレイアップを多用。アウトサイドでは長い滞空時間を活かして流麗なフォームからジャンパーを放つなど、幅広いオフェンススキルを駆使して得点を量産した。

通算得点:32,292

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5位 ウィルト・チェンバレン

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ウィルト・チェンバレン(Wilt Chamberlain、フルネーム:ウィルトン・ノーマン・チェンバレン、Wilton Norman Chamberlain、1936年8月21日 - 1999年10月12日)は、ペンシルベニア州フィラデルフィア出身のバスケットボール選手。
NBAにおける伝説的な選手として知られ、身長216cm、体重125kg(NBAデビュー時は113kg)と当時としては破格の体格と並外れた身体能力を武器に1960年代から1970年代にかけてリーグトップクラスの選手として君臨した。
こと得点、リバウンドの分野では史上類を見ない才能を発揮しており、今なお、そして今後も破られないであろう数多くのNBA記録を保持しており、1試合最多得点記録である100点は歴代1位。

背番号『13』はゴールデンステート・ウォリアーズ、フィラデルフィア・76ers、ロサンゼルス・レイカーズの永久欠番となっている。

通算得点:31,419

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6位 シャキール・オニール

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シャキール・ラシャウン・オニール(Shaquille Rashaun O'Neal、ニュージャージー州ニューアーク生まれ、1972年3月6日 - )は、アメリカの元バスケットボール選手。「Shaquille Rashaun(シャキール・ラシャウン)」とは、アラビア語で「小さな勇士」という意味である。
2mを超える巨人たちの集まりであるNBAにおいても、ずば抜けて巨大な体躯を誇った人物。巨躯に見合わない高い運動能力と技術を有する、リーグ屈指のスタープレイヤーの一人だった。そのコミカルなキャラクターは、「SHAQ(シャック)」の愛称で親しまれている。

オニールの象徴は“SHAQ ATTACK”と称される豪快なダンクシュートである。本人としてはボールを受け取りリングに叩き込むだけだが、一連のムーブでことごとく相手選手を吹き飛ばす規格外の破壊力を誇る。圧倒的なパワーだけでなくアスリートとしての走力まで備えており、速攻時にその巨体がコートを駆け上ってアリウープを叩き込むさまは圧巻。「黒いハリケーン」と称され、ブロックに立ち向かう者は皆無である。

通算得点:28,596

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7位 モーゼス・マローン

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モーゼス・ユージン・マローン(Moses Eugene Malone, 1955年3月23日 - ) はアメリカ合衆国の元バスケットボール選手である。バージニア州ピーターズバーグ出身。ABAおよびNBAで活躍した往年の名選手である。マローンの引退を最後に、ABAでプレーした経験を持つ選手は現役からいなくなった。2001年にバスケットボール殿堂入りした。

当時、"ドクターJ" ジュリアス・アービングを擁したシクサーズは打倒セルティックスに燃えており、東部地区では強豪に数えられる存在になっていた。今一歩のところで優勝を逃していたシクサーズは前年度MVPのマローンを切り札として獲得したのだった。マローンも期待通りの活躍をみせ、1982-83シーズンにシクサーズは優勝を果す。マローンはレギュラーシーズンのMVP、ファイナルのMVPの2冠を達成する。その後も2年連続でプレーオフに進出するが優勝は出来なかった。

通算得点:27,409

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8位 エルビン・ヘイズ

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エルヴィン・アーネスト・ヘイズ(Elvin Ernest Hayes, 1945年11月17日 - ) はアメリカ合衆国の元バスケットボール選手である。NBAのワシントン・ブレッツでウェス・アンセルドとともに1978年のチャンピオンシップ優勝の大きな原動力となった。高い身長を活かし、リバウンドを制し、攻撃・防御の要となった名選手である。1990年にバスケットボール殿堂入りした。

1968年に卒業したヘイズはその年のNBAドラフトで当時「サンディエゴ・ロケッツ」の名称だった現在のヒューストン・ロケッツに1巡目全体1位で指名を受け入団する。チーム状態は決してよくなかったが、ヘイズは期待通りの活躍をみせ、1年目のシーズンでは平均28.4ポイントを上げて新人ながらその年の得点王になった。

通算得点:27,313

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9位 ダーク・ノビツキー

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ダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)ことディルク・ヴェルナー・ノヴィツキー(Dirk Werner Nowitzki, 1978年6月19日 - )は、ドイツのプロバスケットボール選手である。NBAのダラス・マーベリックス所属。バイエルン州ヴュルツブルク出身。身長213cmで、ポジションはフロントコートでセンター、パワーフォワード、スモールフォワードをこなせる。ゴール下での強さに加え正確な長距離シュートを持っており、これまでのヨーロッパ出身の選手の中で最も優れた選手の一人であり、欧州出身初のNBA最優秀選手獲得者である。

長身ながらフリースローが上手く、ロングシュートも放てるという、ヨーロッパ出身選手の典型にして最も完成されたプレイヤーである。3Pシュートや、ミドルレンジからのターンアラウンドシュートは抜群の決定力を誇り、ガード並みの頻度で放ってくるスリーポイントシュートは、それまでのNBAの常識を覆すものであり、対戦するチームを大いに混乱させた。また1on1からのフェイダウェイシュートは、ある種基本とはかけ離れたオフバランスな状態からでも、美しいアーチを描いて高確率で沈める事ができる。

通算得点:26,953

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10位 アキーム・オラジュワン

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アキーム・アブドゥル・オラジュワン(Hakeem Abdul Olajuwon, 1963年1月21日 - )は、ナイジェリア・ラゴス出身の元バスケットボール選手。NBAのヒューストン・ロケッツを中心に活躍した。
身長213cm(実際は208cm程度と自認しており、公言している)の体格に似つかわしくない、俊敏な動きと繊細な技術をもち、歴代屈指のセンタープレイヤーと評されている。そのプレースタイルから、『ドリーム(Dream)』というニックネームを持っていた。

オラジュワンの代名詞と言えるのが、必殺武器ドリームシェイクである。ドリームシェイクとは、長身に似つかわしくないゴール下での俊敏なステップワーク、ドリブルワーク、シュート・パスフェイント、フィンガーロール、フックシュート、フェイドアウェイなどの豊富な個人技を多彩な選択肢で組み合わせて行う、一連の動作を指している。

通算得点:26,946

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