少子化・若者のクルマ離れに苦しむ教習所業界に新しい武器。スマホサイトリニューアルで資料請求数が2倍に (2/4ページ)

バリュープレス


※2014年9月が100%

資料請求   :200%
問い合わせ  :350%
仮入校申し込み:162%
フリーダイヤル:187%


【自動車教習所業界の課題】
1960年代に指定自動車教習所制度が確立し、日本の経済成長・マイカーブームなどによって、1990年代初頭まで、拡大し続けて来た自動車教習所市場でしたが、90年代中盤からの急速な18歳人口の減少などによって、教習生集客は苦境に立たされています。運転免許統計によると、この10年で指定自動車教習所卒業者数は16%、教習所数は約7%減少しています(下図参照)。教習所による教習生集客が、今後、より一層難しくなることが予測されます。

<指定自動車教習所卒業者数&教習所数推移グラフ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/55093/img_55093_2.png
出典:警察庁交通局運転免許課「運転免許統計(平成25年度版)」


【GaRNeの集客戦略】
GaRNeは、より一層難しくなる教習生集客時代を見越して、数年前からインターネットを活用した教習生集客施策に積極的に取り組んできました。競合教習所が、価格競争や、付帯サービスなどで差別化を図る中、GaRNeは、インターネット広告の実施や、スマートフォンサイトへの取り組みなど、運転免許を取得したい若年層の情報収集方法に合わせた集客戦略を展開してきました。今回は、大学生を中心とする若年層の情報収集ツールとして、定着してきているスマートフォンでの集客をより強化するために、ユーザー視点に立ったリニューアルを実施しました。
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