【スペイン】ナップザック天国バルセロナ
- タグ:
-
ビューティ・ファッション
-
ジワジワくる
2年ほど前、バルセロナに来てからずっと気になっていること、それは・・・ナップザック率の高さ!! ナップザックというと小学校の家庭科の時間だったり、ケミカルウォッシュのGパンに合わせて・・・みたいなイメージが、つい出てきてしまうわたしですが、日本では、ほとんどみかけなかったナップザックがここではまだまだ現役。ここ最近、80年代ファッションのリバイバルなんてこともありますが、どちらかというと「おしゃれ」路線ではなさそうなかんじ・・・。
なんたって両手が開くし


そもそもリュック率が日本に比べて多い気がします。しかもファッション系のおしゃれなものというより、スポーツ、登山系のもの。バッグにはみんなあまりこだわりがなさそうです。
ちなみにわたしもパソコンなどを持ち歩くときは、迷わずリュック。
ほら、ここにも

行列のなかにも見つけました。
こちらの男性は基本的にあまりバッグを持たないので、荷物を持ちたい時に手軽でいいのかもしれません。むしろ、バッグや靴など細部までおしゃれにこだわっている人をみると、ゲイの方かな?なんて憶測が飛んでしまいます。
若者だって愛用中

ナップザックを使っているのは、年配の人たちだけではありません!こんながっちりした若者まで迷わずナップザック。
これって、スペインだけじゃなくヨーロッパでは普通なのかもしれません。こちらに来てすぐにスイス人のフラットメイトがプーマの赤いナップザックをしょって出かけて行ったのに衝撃をうけたのが、そもそものはじまりでした。
やっぱり無難な黒は主流!?

ナイロンのいたって普通の黒か、スポーツメーカーのロゴ入りが多いような。
若者の洋服屋さんにも

ちょっとおしゃれっぽい!?ナップザックを若者向けの洋服屋さんで発見。・・・どんな人が買うのだろうか。
カタルーニャ独立のナップザックも

カタルーニャ国民の日のオフィシャルグッズを愛用している方も。グッズにナップザックがあるところが、日本人にとっては新鮮。
というわけで、ナップザックの動向を引き続き見守りたいと思います。