ハリウッド俳優をネタにし話題となった歌『食人鬼シャイア・ラブーフ』 (2/5ページ)
殺しを嗜む(シャイア・ラブーフ)
死体を喰らう、本物の食人鬼シャイア・ラブーフ
(中略)足がトラバサミに挟まれた!
足をちぎる(静かに、静かに)
小屋へと跳ねる(静かに、静かに)
玄関に辿り着き、中へ入ると、シャイア・ラブーフ!
斧を研ぐ(シャイア・ラブーフ)
しかし、あなたには気づいていない(シャイア・ラブーフ)
背後に回り、スーパースターのシャイア・ラブーフの首を絞める
命がけの戦い(シャイア・ラブーフと)! ナイフを奪い取る(シャイア・ラブーフから)!
肝臓に一突き。あなたはシャイア・ラブーフから逃れたのだ
一体なぜシャイア・ラブーフを食人鬼にした歌を作ったのか気になるところですが、ロブ・カンターのインタビュー記事によると、彼が顔とシャツを血で染め人々を恐怖に陥れる姿というおかしなイメージと、彼の名前を深刻な感じで囁いた時の響きの面白さにインスピレーションを受けて作ったんだとか。
よくわかるような、わからないような? でも言われてみればシャイア・ラブーフという名前は耳に残るし、口ずさみたくなってきます。シャイア・ラブーフ。シャイア・ラブーフ。