投資をテーマにした学園漫画『インベスターZ』の財前孝史(主人公)が、三井住友アセットマネジメント株式会社とタッグを組み、個人投資家のすそ野拡大を目指す。 (2/3ページ)
■「インベスターZ」(ストーリー紹介)
『ドラゴン桜』で日本の受験界に革命を起こした三田紀房がおくる、投資をテーマにした学園マンガ! 創立130年の超進学校・道塾学園にトップで合格した、中学1年生の財前孝史。入学式の翌日に財前に明かされた学園の〝秘密〟とは、各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在することであった。彼ら部員たちの使命は、3000億円もの大金を投資によって運用し、年8%以上の利回りを生み出すこと――。それゆえ、日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は、学費が無料だったのだ。
「この世でいちばんエキサイティングなゲーム、人間の血がもっとも沸き返る究極の勝負……それは金……投資だよ」
カネに青春のすべてを賭ける天才・財前の物語が、いま始まる。学び、そして儲けよ!!
■三田 紀房(インベスターZ作者)
三田紀房(みた・のりふさ)
1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。代表作に『ドラゴン桜』『エンゼルバンク』『クロカン』『甲子園へ行こう!』など。『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。現在、「モーニング」「Dモーニング」(http://app.morningmanga.jp/)にて〝投資〟をテーマにした『インベスターZ』を、「ヤングマガジン」にて〝高校野球〟をテーマにした『砂の栄冠』を連載中。