【ドレスデン】へ【ベルリン】から【日帰り】で【クリスマスマーケット】を見てきた。
制限速度のないアウトバーンを、時速160km以上で飛ばして、ベルリンからドレスデンへ、日帰りで行ってきました。 目的は、クリスマスマーケット。 美しい街並みに囲まれた、街中のクリスマスマーケットと、ドレスデン近郊の要塞内のクリスマスマーケット、数時間の滞在で2つのクリスマスマーケットを弾丸観光☆ まずは、ドレスデンのクリスマスマーケットから、どうぞ♪
美しい市街地 ドレスデン。

欧州屈指の名門オペラ座、荘厳で美しい『Semper Oper』の近くに車を停めて、カメラ片手に市中散策。
日曜日という事で、多くのお店は閉まっているものの、多くの観光客で賑わう街なか。
ひと際目を引く『Frauenkirche (聖母教会)』。

第二次世界大戦の際、崩壊した『Frauenkirche (聖母教会)』。
完全に復元されたのは、2005年。と、まだまだつい最近のお話。
教会内は見学自由。でも、写真撮影は禁止です。
柔らかい色彩が美しい、荘厳な教会内は、入ってからのお楽しみ。
そんな教会の足元に広がるクリスマスマーケット。
少々風が強かったため、ゆらゆらと揺れる大きなモミの木を見ながら、ぶらぶらとスタンドをひやかしてまわるのも、なかなか乙なモノです。
ドイツは、冬休みシーズンに入りました。

ちょうどクリスマス休暇が始まる時期。
どのスタンドも、観光客や地元の人で鈴なり。
クリスマスマーケットの目印は、クリスマス・ピラミッド。

『Frauenkirche (聖母教会)』のすぐ横には、ドイツのクリスマスに欠かせない、大きなクリスマス・ピラミッド。
目移りしちゃうのは、まぁ、仕方ないよ ね。

クリスマスツリーに飾るオーナメント屋さんは、熱心に品定めする人達で覗き込む隙間も無いほど。
木や藁で出来た素朴なオーナメントから、繊細なガラス細工まで、まとめて大人買いしたくなる程、素敵なデザインがたくさん並んでいます。
マグカップコレクションも、毎年の楽しみ。

寒いクリスマスマーケットに欠かせないのが、この『Glühwein (グリューヴァイン)』。
オレンジピールやシナモンなど、数種類の香辛料を混ぜた熱々のワインです。
お店によって、味も様々。
その年、その街限定のマグカップで出してくれるから、飲み終わった後はカップを返さず、お持ち帰りするのも、クリスマスマーケットでの楽しみのひとつ。
これを可哀想。と思うか。美味しそう。と思うか。さて、どっち?

日本だと、滅多に見かけないであろう、豚の丸焼き。
もちろん、ドイツでだって、普段は目にする事がほとんどありません。
こういう珍しい食べ物に巡り会えるのも、クリスマスマーケットならでは。
見ているだけでワクワクしちゃう♪それが、クリスマスマーケット。

日没後は、さぞや、幻想的で美しい灯りが眺められるだろうと、想像しながら、次の目的地、『要塞内でのクリスマスマーケット』へと、車を走らせます。。。