池の氷に穴をあけてワカサギ釣りをしてみた。天ぷらにしたら最高のウマさに寒さが吹き飛ぶ! (2/3ページ)
冬のワカサギは湖底スレスレのところを泳いでいるらしいので、そのあたりにエサがいくように糸を垂らすといいらしい。その地域のワカサギの特性を熟知し、おいしいワカサギを堪能してもらいたい。
・ワカサギを食べる
釣った新鮮なワカサギは天ぷらにしてもいいし、大きいワカサギは塩をして一夜干しにしてもいい。綺麗な湖や池で育ったワカサギは全く臭みもなく非常に美味。
実は木曽町には、この地域だけでしか食べる事ができない幻の漬け物「すんき」や30cm以上に育った幻の巨大イワナからしか採れない「黄金のイクラ」など、ほとんどの人に知られていない劇レアグルメも存在する。
極寒のエリアだからこそ楽しめるグルメ旅を楽しんでみてはいかがだろうか?綺麗に雪化粧された景色もさることながら、厳しい自然が育む劇レアグルメが、訪れる人の心までも暖めてくれるだろう。