【“深”記録】マリアナ海溝の水深8,145mで新種の深海魚が発見される!
マリアナ海溝での生態調査の映像をお送りします。 深海魚好きの方必見です。
出典: You Tube
スコットランド・アバディーン大学がおこなったマリアナ海溝の深海生物の調査。
深さ5000メートルから10,545メートルの生物を映像で捉えました。
水深5000〜6500メートルの比較的浅いエリアでは、ソコダラ、キングクリップ、ゲンゲ科などの大きい深海魚などが確認されました。水深6500〜8000メートルの中間部では、大きめのエビや小型のカサゴ。最も深い8145メートルではクサウオ科の魚が生息している事が判明しました。

深さ5040メートル
ソコダラ科の深海魚

深さ4998メートル
キングクリップ

深さ6010メートル
エビ

深さ5050メートル
キングクリップ

深さ5040メートル
ソコダラ、キングクリップ、ゲンゲ科の魚

深さ6141メートル
端脚類エビ

深さ7012メートル
ソコダラ、エビ、クサウオ科

深さ7485メートル
新種のクサウオ科

深さ8145メートル
赤丸で囲っているの噂の新種・深海魚である。魚の生息する深さでは新記録と発表された。
こちらもクサウオ科の一種。