レトロ商店街とリゾートの融合? ニセコビレッジに見る観光進化形 (2/2ページ)

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札幌市の中心部にある「IKEUCHI」が出したお店、「アイゲート イケウチ ニセコビレッジ」というお店では、20のブランド、4000品目のスポーツ用品を扱っているといいます。そのうちの半数は、スキーウェアーということですが、その中で豆やお米なども売られていました。

そして、その向かいにあるのが「アイゾーン イケウチ ニセコビレッジ」で、こちらのコンセプトは、made in Japan。日本の良質なものを世界中の人に知ってほしいということで国産のものが売られています。一番人気は『ナチュラルアイランド ハンドクリーム』ということでした。

「小樽大正硝子館」もありました。こちらにはニセコ限定品、羊蹄山をモチーフにした作品も扱っているそうです。

小さな小さなNewタイプの商店街といった感じでしょうか。リゾート地もどんどん便利になっていくのですね。(ライター:北海道saki)

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