スマホで、プログラミングが勉強できる3Dロボット対戦「Hakitzu」がヤバ過ぎる!

どうも、まさとらん(@0310lan)です!
プログラミングに興味がある…もしくは「初心者」の方に朗報です!
お持ちの「スマホ」や「タブレット端末」で、3Dロボットゲームを遊びながら「プログラミングの勉強」ができる無料アプリをご紹介しようと思います!
【 Hakitzu Elite 】


【 Hakitzu Elite(無料) 】


どんなゲームなの?
このゲームでは、プレイヤーに「ロボット」が与えられるのですが、自分で「命令(プログラミング)」を出さないとまったく動いてくれません…。
ただし、初心者の方に優しい設計になっており、プログラムの組み立て方を分かりやすく学べるように工夫されているのが特徴です。
とりあえず、実際にプレイしながら詳しく見ていきましょう!
まずは、「Beginner」モードからスタートします。

(ステージをクリアする毎に、新しいモードが開放されます)
すると、今からバトルを繰り広げる舞台が現れます!

メイン画面はこんな感じ!

左にゲーム画面があり、右側が「コードエディタ」となっています。
そして、青色が自分のロボットで、赤色ロボットを「ターン制バトル」によって破壊することが目的となっています。
基本的な操作は、「移動」「回転」「攻撃(近距離・遠距離)」の3つで、左側のメニューから選択できます。

例えば、
敵の近くに行きたければ、「移動」アイコンをタッチします。

すると、自動的にコードエディタ側へ「移動せよ!」という命令のコードが入力されるようになっています。

「Beginner」モードの場合、プログラムが自動入力されることで、まずはゲームに集中しながらどのようにプログラムが組み立てられていくのかを鑑賞できるようになっているわけです。
そして、同様に「攻撃」アイコンをタッチして、敵を破壊するためのコードを作ります。

作ったプログラムを実行するには、「EXECUTE」ボタンをタップします。

すると、3D画面に切り替わり、さきほどプログラミングしたロボットが命令通りに動いてくれます。

攻撃も、迫力満点です!

しかし!
このままでは「ゲームオーバー」となり、クリアできません…。

実は、単純に敵を破壊するだけのゲームではないのが「ミソ」なんです!
効率の良い「プログラミング脳」を鍛える!
ステージをクリアするための「基本」として、まず覚えておきたいのは用意されている「ルール」を守るという点です!
例えば、
先ほどのステージでは、最初のターンだけを使って全部の敵を破壊しなければいけないルールが存在します。

さらに重要なのが、コードを入力するたびに「AP」ポイントが減ってしまい、0になると行動が出来なくなるのです。

つまり、先ほどのステージをクリアするためには、以下の条件を満たす必要があるわけです!
1,できるだけ少ないコード量でプログラミングする!
2,1回のターンで敵を全滅できるコードを考える!
3,もちろん、敵から攻撃を受けてHPが0にならないようにする!
このように、試行錯誤しながら遊んでいくうちに、いつの間にか最小のコードで目的を果たす「プログラミング脳」になっていくのが面白い魅力でしょう。
長く遊べるこんな機能たち!
今回ご紹介したのは「Beginner」モードでしたが、ある程度慣れてきたら別のモードを試してみましょう!
例えば、
「Junior Coder」モード以上になると、専用キーボードから直接コードを入力する必要が出てきます。

このモードで遊ぶと、本当にロボットをプログラミングしながら動かしているような錯覚になって面白いんです!
ロボットは、外見や装備をカスタマイズすることも可能です。

ただし、基本的には「プログラミング」をすることが重要な割合を占めているので、「最強の装備だから簡単にクリアできる…」という意味ではないのでご注意を!
さらに、「マルチプレイヤーモード」も搭載されているので、自分がプログラミングしたロボットを友達と戦わせることもできます。

このように、ゲームに慣れてくるに従って遊べる幅も広がっていくので、結構長く楽しめるアプリとなっています。
おまけ
最後に、iPadで本格的なプログラミングをしたい!…という人に最適なアプリを合わせてご紹介しておきます!
【iPadだけで「アプリ開発&書き出し」可能な「Codea」にPC連携機能が搭載されて神アプリ確定!】

Lua言語を利用したゲームプログラミングをiPad上で実現しており、エディタや画像素材など全部入りの良アプリとなっています。
有料アプリですが、ご興味ある方はぜひ試してみてください!
ちなみに、ブラウザ上でゲームを楽しみながら「プログラミング学習」出来るのはコチラ!
【プログラミングの勉強を本気でWebゲーム化した「CodinGame」が時間泥棒確定!】

20種類以上のプログラミング言語が使えて、楽しみながら学習できる本格的なゲームが豊富に用意されているのが魅力的です。
まとめ
今回ご紹介した「Hakitzu」は、最近公開されたアプリというわけではなく、実は2013年頃からあります。(当初は有料アプリでした…)
ただ、最近になってプログラミングを学ぶ人が増えたのと、人気のゲームエンジン「Unity」で作られていることもあって、徐々にユーザーが増えているようです。
もし、これから「プログラミングを始めよう!」と考えているならば、とてもオススメできるアプリだと思うので、ぜひ挑戦してみてください!
written by まさとらん




