Web上で高度なアニメーションを作成・公開できる「Animatron」が万能すぎる! (3/7ページ)

この基本操作を繰り返していくだけで、少しずつ複雑なアニメーションになっていくわけです!
別々のシーンを作って組み合わせたり、レイヤーを使って奥行きを出したりなども出来るので、かなり高度な作品を作ることも可能です。
また、アニメーションを作るうえで必要なキャラクターや素材などは、自分で簡単に作っていくことが出来ます。

「Illustrator」などでお馴染みのベジェ曲線が使えるので、複雑な造形も簡単です。
もし、「ベジェ曲線」の操作が苦手…という人は、ブラウザ上でインタラクティブに練習が出来る学習サイトを活用するとすぐに慣れますよ!
【The Bezier Game】
さらに、あらかじめ豊富なキャラクターや図形などが搭載されたライブラリがあるので、こちらを編集しながら利用するのも便利です!

シーンに使う背景なども、慣れればすぐに描けるようになります。