音楽配信にグッズ展開! 解説番組も充実の「日本アニメ(ーター)見本市」 (2/2ページ)

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女性が小さくなってしまうという設定は最初からあったものだが、女性がゴキブリに見えてしまうという設定は後から付け足たされたものだった。

もともとは、小さくなった女性がネコやハムスター、ルンバ……果てはゴキブリなど、小さい世界で出てくる敵と戦うというストーリーだったが、彼氏と女性、敵という3者の関係は複雑になりすぎるため、ゴキブリ(敵)と女性を一緒にしてしまったという。

いくら女性が叫んでも彼氏の耳には届かないという設定には、「一番近くにいても完全に意思疎通できているわけではない」という意味を込められている。

氷川さんがオススメポイントを語るコーナーでは、「画の中に突入する感覚」をテーマに解説が行われた。

現在のアニメーションでは、背景美術をキャラクターとは別々に描く方式が主流だが、今作は背景もキャラクターも同じレイヤーに描くことで、アニメへの没入感を高めている点に注目した。

関連楽曲も配信開始!

12月22日より、第1作「龍の歯医者」から第4作「Carnage」までの作中で使われた楽曲の配信も開始された。

今回配信された全16曲の中には、川崎里実さんによる挿入歌『HILL CLIMB GIRL』や、『ME!ME!ME! feat. daoko』など、ボーカル付きの楽曲も含まれている。




商品化も決定!
また、「エヴァンゲリオン」シリーズのオフィシャルグッズショップ「EVANGELION STORE」によって、本プロジェクトの商品化も決定。

庵野秀明さんがデザインしたイメージキャラクター「(-ター)くん」のほか、各作品の関連アイテムを取り揃える予定となっている。

詳しい商品内容や価格、発売時期についてはまだ未定で、決まり次第のアナウンスとなる。


日本アニメ(ーター)見本市からまだまだ目が離せない。
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