あなたのイメージを壊さずにエッチに彼を誘うコツ

女性だってエッチしたくなる日はあります。
でも、「誘ったら軽くみられる」というのは初デートや会って日が浅いときのみ。
今回は、そんな時の話ではなくて、交際中の彼との場合のお話です。
健全な男性は、ほとんど心の底で「セックスを楽しんでくれる彼女が欲しい」と思っています。
楽しむということは「快楽」の意味ではなく、すべてを分かり合えるということ。
欲望にうしろめたさを感じずに済む(自分だけ欲しているわけではない)という意味です。
エッチ好きだと軽い女にみられる?

「エッチ好きだということを知られたら軽くみられてしまう」
「結婚相手にふさわしくないと思われてしまう」
こんな言い伝えがあります。
これは全くの嘘でもないですが、真実でもありません。
これは、誘い誘われの比率が関係しているような気がします。
誘いの比率が高いと、軽いと思われてしまうかもしれません。デリケートな問題ですよね。
自分から求めたらセックスが好きな女に見えるし、言い伝えの教えに反するし。
なんと言っても、欲求不満なんて思われたら心外だし!
どうすればさりげなく彼を誘える?

自分から、言葉に出すのは避けたい。誘う女と思われるのはイヤ。胸元を見せるとか、露骨な誘いはイヤ。
女にはそんな気持ちがありますね。できれば彼から仕掛けてきて欲しい。
そんなときは、マッサージを「してもらう」のです。してあげるのではなく、してもらうのです。ここがポイント。

これは応用として、付き合い始めのなかなか手を出さない草食系にも使えます。
マッサージをしてもらうことは「許可」になるのです。
彼が「先に、率先して」がポイント!

身体の一部を彼が率先して触った。彼本人がそう認識することが大事です。
「今日、力仕事しちゃったんだ。腕が痛いから腕を揉んで欲しいな」
「肩がこってるの。最近、デスクワークが多くて肩こりがひどいの」と、理由づけとしての近況を添えて話すといいでしょう。
そしてそのあとは黙っていましょう。
誘ったわけでもエッチな雰囲気を出したわけでもないですよね。
勝手に彼がその気になったという事実だけが残るわけです。

いかがでしたか?
女性ですからAVを見るとか、そういったエロ方面の露骨な誘いはしたくないですよね。
「誘うために、彼にマッサージしてあげる」はよく聞く話です。
でも、たまは逆にしてもらうのはどうでしょう。スキンシップですから彼も喜ぶと思いますよ。
もしマッサージの誘いに失敗したとしても、恥はかきません。ただ肩が凝っていただけですもん。
あなたの清純イメージを壊さない方法、しかも誘いの比率が高くならなくてすむ方法をぜひ試してみてくださいね。
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