【聖なる夜】アイドルが歌うクリスマスソングを泣きながらまとめたった (2/2ページ)
℃-ute「会いたいロンリークリスマス」
2015年で結成10年を迎えようとしている、ハロー!プロジェクトの実力派アイドルグループ・℃-ute。
ライブでの圧倒的なパフォーマンス力に定評のある彼女たちのクリスマスソングは、プロデューサーのつんく♂さん節全開で、クリスマスに君に会えるのか、会えないのか。内心ヤキモキしている女の子といった、かなり切ない内容になっている。メンバーの悩ましげな表情が印象的な、笑顔が一切出てこないMVに注目。
Especia「Our SP!CE」
先日、メジャーデビューが発表された大阪・堀江系ガールズグループEspeciaが2013年末にHMV限定でリリース。
ファンへのプレゼントと銘打ってメンバー本人たちが作詞・作曲し、Especiaではお馴染みSchtein&Longerさんがアーバンにアレンジを加えたウィンターソング。この曲を初披露したライブ映像やオフショットで構成されたMVには、メンバー手書きの歌詞も付いている。
peach suger snow「Xmas☆silent」
山梨を拠点に活動する小中学生3人組のアイドル・peach sugar snow。メンバーの桃香さんがミスID2015で大森靖子賞を受賞したことも記憶に新しい。
11月にリリースしたばかりの4枚目のシングルは、シンガーソングライターの小林清美さんが手がける清涼感あふれる楽曲になっており、マッチ売りの少女をモチーフにした独特の世界観をウィスパーボイスで切なく歌い上げています。メンバーの朴訥な表情がみられるMVに多くのファンが感涙しているとか。