いまさら人に聞けない!? 幸運を呼ぶ初詣のマナー (2/2ページ)

日刊大衆

その後は、指先を合わせて祈りを込めながら下におろす。最後は一拝して拝殿を後にする。

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神社によっては作法が異なる場合もあるが、これが一般的な作法だ。難しいものではないから、さっそく実践していただきたい。

なお、初詣といえばおみくじ。これには諸説あり、凶だとおみくじ結び所に結びつけ、吉は持って帰るということが多いが、そこは人ぞれぞれ。教訓を戒めるために持ち帰るのもありだ。ただし、最後は神社に持っていき、お焚き上げをお願いしたい。これはお守りも同様で、自宅などで処分しないこと。専用の箱を設置している神社は多い。

最後に、「初詣でいくつ神社を回るのはNG?」という疑問もあるようだが、神社にはそれぞれ神徳があり、それらにあやかりたいと願うのだから、何社まわっても構わない。いくつも足を運ぶと「神様に失礼」「神様がケンカする」ということも聞くが、そもそも神様の器は、それほど狭くないのでご安心を。
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