動画で振り返る、2014年のクレイジーなギネス記録15

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なぜそれを考え付いた?というように、ギネス記録には思わぬ記録が多数存在する。 今年も様々な記録がギネスレコードとなった。 年の瀬の今、ありそうでなかった世界一を動画とともに振り返ってみることにしよう、そうしよう。 記事提供=カラパイア

1.過去最大級の花火(日本)

出典: youtube

重量:464.826キログラム、直径にして800メートルの花火が、埼玉県「こうのす花火大会」13周年記念で打ち上げられた。

2.世界最速のタイピング(ブラジル)

出典: youtube

ブラジル出身のマルセル・フェルナンデス・フィルホという17歳の少年は、11月7日、以下の文章を7秒で打ち込んだという。「The razor-toothed piranhas of the genera Serrasalmus and Pygocentrus are the most ferocious freshwater fish in the world. In reality they seldom attack a human.(訳:SerrasalmusとPygocentrus属であり、鋭利な歯を持つピラニアは世界で最も獰猛な淡水魚だ。実際、彼等は稀ではあるものの人間をも襲う)」 ちなみに彼がギネスに挑戦する前の自己ベストは18.19秒と18.44秒であった。

3.二輪を地につけた状態で一台の車の周りをドーナッツ状に回った(中国)

出典: youtube

チャン・ショウシュンという人物がBMW M4 クーペでハン・ユエさんが乗るミニ・クーペの周りで二輪を地面に着けた状態で回った。

4.ゲーム「マインクラフト」で最も長い徒歩距離が記録された

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3月6日、カルト・J・マックは自身がゲームのスタート地点から147万9940ブロック移動していた事に気付いた。
このゲーム上で1ブロックは四方1メートルなので、約1479.9キロメートル移動したことになる。(ちなみに彼がマインクラフトの世界の果てへ行って、一周するまでにあと22年かかる) 
この旅に必要なものは、剣・ツルハシ・コンパス(コンパスは常にスタート地点を指す)だったそうだ。

5.最大のピローファイトイベント(アメリカ)

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米サウスダコタ州ブルッキングスのサウスダコタ・ステートとサウスダコタフットボールチームの対戦が行われたアラムナイ・スタジアムで4201人による枕投げ(ピローファイト)が行われた。

6.最もライトアップされた住宅(アメリカ)

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60万1736個のライトが使われ、コールドプレイの「A sky full of stars」という曲とシンクロするようにライトが点滅する仕掛けとなっている。ちなみにプログラミングにかかった時間は35時間。

7.ビッグ・リグスで最長のジャンプ

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約25.30メートルのジャンプで、その内17.78センチはF1が真下を通っていた。マイク・ライアンがトラックを運転し、マーティン・イワノフがF1を操縦した。

8.世界最速のバック・ホー(オーストラリア)

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その速さはなんと時速116.82キロメートル、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のバツルスト空港にてマシュー・ルーカスが運転した。

9.バスケットボールで背を向けた状態でのバックワード・ショットの最長記録(アメリカ)

出典: youtube

フェニックスのUSエアウェイズ・センターでハーレム・グローブトロッターズのスター選手「サンダー・ロウ」は、25.04メートルのバックワード・ショットを決めた。もちろん3点である。

10.世界最長のファッションショー(アメリカ)

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24時間と28秒という1日以上をかけたファッションショーがマイアミビーチで行われた。

11.人間の両手足を地面に着けた状態での競争(100メートル走)で最速(日本)

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東京駒沢オリンピック公園陸上競技場で玉腰活未さんは、両手足を地面に着けた状態での100メートル走で15.86秒を記録した。

12.「後ろ足だけで10メートル走を最速でゴールした犬」と「前足だけで5メートル走を最速でゴールした犬」(アメリカ)

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ポメラニアンの「ジフ」君は、後ろ足だけ、前足だけで最速だった。その速さ、6.56秒(10メートル走)・7.76秒(5メートル走)

13.最も狭い隙間ドリフト駐車を行った記録(中国)

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ハン・ユエさんが重慶オリンピックスポーツセンターにて8センチしかスペースが無い場所へ駐車した。

14.世界一長い舌(アメリカ)

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カリフォルニア州に住むニック・ストーベルは、舌の先端から上唇まで10.1センチメートルもある。

15.世界最速のタイピング、ただし鼻を使っての。(インド)

出典: youtube

インドのアーンドラ・プラデーシュ州ハイデラバーのカールシード・ハッサインは、「Guinness world records have challenged me to type this sentence using my nose in the fastest time(ギネス記録は私にこの文章を鼻だけで最速でタイピングするよう、挑戦してきました)」という文章を47.44秒でタイピングした。


via:mentalfloss
原文翻訳:riki7119

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