計画は沖縄で着々と進行中忍び寄る巨大資本と軍事力 (2/2ページ)
できるだけ、武力を行使せずに支配権を高めたい中国にとっては、親中派ばかりの沖縄となれば、もはや支配が完了したも同然なんです」(同)
もし、沖縄が独立すれば、鹿児島県との新しい『国境』付近に中国が空母を派遣して、海上封鎖をする。しかも、同時に日本国内でもハニートラップによる親中化が進んでおり、親中派の政治家たちが政権を握り、友好的かつ、ひそかに中国の支配が進むのだ。
「謀略を仕掛けてくるでしょうね。"日本の華僑や在日中国人が日本人に襲われ、チャイナタウンが焼き打ちにあっている"という事実を工作し、自国民防衛のために軍隊を出動させる。かつて日本軍が日中戦争に向かう口実にした満州事変のように、領空、領海線上で故意に戦闘状態を演出し、これを機に報復出兵するんです」(前出・シマ氏)
日本の同盟国・アメリカは、日本のことよりも軍事力の増大した中国に配慮し、「中東対策で手一杯で、アジアのことはアジアで決めてくれ」と傍観を決め込む。こうして、日本は中国の支配下に置かれてしまう。