【年末年始】ベルリンで過ごすなら知っておきたい現地情報!〜服装編〜
クリスマスが終わって、なにやら急に冷え込んだベルリン。 本格的な冬到来の模様です。 さて、そんなベルリンで年越しを考えている貴方に、どんな服装で行けばいいのか、気をつけた方がいい事など、現地情報をベルリンからお伝えしちゃいます。 まずは、服装編から。。。
最高気温も最低気温も氷点下。
ベルリンが白く雪化粧されるのも、時間の問題と言える程、ここ数日で昼夜問わず冷え込みが厳しくなってきました。
街中で観光もしたいなら、氷点下の寒空の下を歩き回っても大丈夫なぐらい保温に優れたコートが必須です。
フード付きのコートだと、なお便利。
冬場は晴れる事が、かなり少ないのがベルリン。
少し気温が高くなれば、雨。
少し気温が低くなれば、雪。
とはいっても、この時期は土砂降りは少なく、どちらかといえば、どんより曇り空に、霧雨のような雨だったり、傘を開くか迷う程度の小雨がほとんど。
邪魔でなければ、軽量の折り畳み傘を持って歩くのも1つの手ですが、フード付きコートなら、雨がやむ度、どこかに入る度、傘を開いたり閉じたりする手間が省けます。
耳当て、手袋、帽子も忘れずに。
氷点下の街中を歩き回るのは、かなり体力が消耗されます。
旅先で、うっかり風邪などひいてしまわない様、防寒用の耳当て、帽子、手袋は忘れず持参しましょう。
大判のストールやマフラーなども、あるととっても便利です。
ドイツは室内暖房の設備が発達しているので、外がどんなに寒くても、屋内に入れば、どこも程よく暖かい事がほとんどです。
コートの下に着る洋服は、カーディガンなど、簡単に脱ぎ着して温度調節出来るタイプを上手く利用する事をおススメします。
滑り難い靴でないと、けっこう危険。
気まぐれに降る雨。
降りそうで降らない雪。
そんな今の時期は、湿った路面が凍り、あちらこちらでアイスバーン状態になってしまいます。
厄介な事に、一度アイスバーンになってしまうと、日中でも氷点下の日は、溶ける事なく、一日中つるつるのまま。。。
アスファルトより石畳、しかも、昔ながらのガタガタの石畳が多い、お世辞にも歩きやすいとは言い難い道ばかりのベルリンです。
ただでさえ歩きにくい石畳が、濡れて凍ってアイスバーン状態になってしまうと、長年この街に住み、この手の事には慣れたドイツ人でも、すってんころりん転倒する人続出です。
雪用の滑り止めと防水加工がしっかり効いた靴は、今の時期のベルリンでは必須アイテムです。
現地調達は、サイズが問題。。。
「寒すぎたら、現地で買えばいいし。」
確かに、買おうと思えば、なんでも買える。
でも、全体的に日本人より大きいドイツ人。
例えば、靴。
サイズ35や36は、日本だと女性用シューズで一般的なサイズですが、ここドイツでは、どちらかといえば、子供用サイズ。
大人向けの素敵なデザインで、サイズ35や36を取り揃えているお店は残念ながら限られています。。。
で、まとめてみると。。。
※保温性の高いフード付きコート
※雪用の滑り止めと防水加工がしっかり効いた靴
※防寒用の耳当て
※帽子
※寒さを通さない手袋
※温度調節のしやすいカーディガン
※大判のストールやマフラー
とりあえず、ベルリンの氷点下に負けない服装としては、こんなところでしょうか。
後は、各自、お好きなアイテムを追加して、スーツケースを埋めていきましょう。