遺伝子工学が遂に「神の領域」DNAプリンターで生物を自由自在に作れる!ネットで物議 (2/2ページ)
文字通り、世界を書き換える成果をもたらすだろう。」とオースティン氏は語っている。
まるでSF映画のような夢のプランだが、彼のアイデアに対して反対の声を上げる関係者も少なくない。生物のデジタル化は、生態系に予期せぬ悪影響を及ぼす恐れがあるからだ。生物をおもちゃにする行為は倫理上許されることではないし、優生学につながりかねないと警鐘を鳴らす科学者も多い。
はたして、31歳という若さの天才エンジニアが描くヴィジョンは、人類の未来をどのように変えていくのだろうか。
―海外の反応
・ペットの飼い主にとっては朗報だね。
・こいつはすごいな!是非いろんなものを創ってみたいよ。
・遂に俺もドラゴンを飼育できるようになるのか。
・「モロー博士の島」っていうSF映画を思い出した。
・これは今まで見てきたニュースの中で最も恐ろしい話題だよ…。
・生物をデザインするなんて正気じゃない。こんなの人道に反してるよ。
・こんな技術がまかり通ったら、検疫の意味がなくなるだろうが。
・以前、日本から持ち込んだカブトムシを空港で殺処分されたことがあるよ。あの時は辛かったなぁ。
・人類が思い描いたことは何でも実現するって誰かが言ってたっけ。恐ろしい時代になったもんだ。
・個人的にこの技術は「実現してほしくないテクノロジー」の筆頭だよ。
掲載元
http://www.reddit.com/2raisn/
(ライター:sha-la-ku)