飲み過ぎてなぜか480キロ離れた異国で目覚めた酔っ払いが話題に (2/2ページ)
そうです。イギリスはこの協定に加盟していないので、出国審査が必要になるわけなんです。イギリスからホバークラフトでフランスのカレーに行った経験があるのですが、確かに、パスポート見せる仕草程度な感じだったのを覚えています。なので、スルスルっと通ってしまうことにはあまり驚きはないですが、やはり目覚めたらほかの国にいるなんて状態にはまったくもって驚きです。
友人たちが無事に帰国することができた(ということは彼らはパスポートを持っていたのでしょうか・・・詳しいことはわかりませんが)のですが、そんなわけでショーンさんはフランスに緊急パスポート作成のために一時待機ということになるわけです。結局、1週間ほどの滞在になったらしく、思わぬバケーションとなってしまったというわけですね。ということで、初めての海外パリから、自分の子供へ送ったポストカードがこの写真です。
恐るべし酔っ払い。数々の酔っ払いネタを持つ人は多いと思いますが、ショーンさんレベルのネタを持っている人は少ないでしょうね。それでもまた、一口飲んだら止まらなくなるのが酔っぱらいというものなんですけどね。
参照元URL(DAYLY STAR SUNDAY)
http://www.dailystar.co.uk/news/latest-news/416510/Sozzled-Christmas-booze-up-300-miles-France
(秒刊ライター:HaLu)