好きな人が出来ないとのたまう独女の心理 (3/3ページ)
恋愛に適した相手であれば良いですが、粘着タイプやモラハラタイプ、既婚者等には気を付けて下さいね。
・一度肉体関係になると、免疫がない女性は身も心もすっかりはまって周りが見えなくなってしまう事もあります
アラサーくらいになると、恋愛が結婚を意識したものになります。しかし、それが面倒だったり怖かったりする女性もいるようです。
・でも本当は誰よりも結婚に憧れている
ただ付き合うだけと思えるなら、もっと肩の力を抜く事もできます。
でも、結婚を意識していると、もしかしたら将来を決めてしまう相手かもしれないと思い逃げたくなってしまったり、気軽な会話もできなくなってしまうかもしれません。
いつも嫌われるんじゃないかなと不安に思ってしまったり、仮に嫌われてしまっても、たった一人に嫌われてしまっただけなのに、それが全男性からの自分への評価のようにも受け取ってしまいがちです。そうすると、自分が本当に結婚できない人間ではないかと思い込んでしまったり、その思い込みが呼びこんでしまう暗澹たる妄想が恐ろしいのです。
つまり、20代の頃とは違って心にゆとりがないのです。
・「好きな人が出来ない」は、現実逃避できる便利な言葉なんです
傷つく事怖いですよね。でも、もし恋がしたい、恋愛結婚したいと思うならと事んやってみませんか?あなたは自信が無いと思うかもしれませんが、本当に自信がある人は実はかなり少なく、多くの人は「根拠の無い自信」で自分を支えている、という事も忘れないで下さい。
時間を止める事はできません。求めなければ与えられることはないんです。今すぐアクションを起してみましょう。
余談ですが、今から50年前の恋愛結婚とお見合い結婚の比率はほぼ半々です。現在でこそ恋愛結婚の率が伸び、主流となっていますが、実はそれに合わせて生涯未婚率も上がっているのです。
「好きな人ができない」事が、「結婚できない」に直結してしまう事は、実はけっこう極端なものであるという事も頭の隅においていて下さいね。
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