【超かわいい♪】ゴーストタウンで、野生のキツネとお散歩
ご機嫌いかが?ルビーよ。今回はゴーストタウンとなった都市の美しい自然の中をお散歩している動画を紹介します。お散歩の相方は野生のキツネ!付かず離れずの距離感で楽しそうに歩くキツネが可愛すぎるから、萌えすぎて溶けないように注意してね
お散歩に同行してくれるのは、このかわいい子

出典: youtube.com
まん丸の目がかわいらしい野生のキツネちゃん。
この子が一緒に歩いてくれます。
待ち伏せしたりして、楽しそうなの

出典: youtube.com
人と一緒に歩くことを、この子も楽しんでいるのがわかるから、見ててすっごく嬉しくなるのよ。
野生のキツネなのに、人間の事を信頼してくれてるのねぇ。
かわいいキツネちゃんを堪能してね。 Walk along the Pripyat with fox/Прогулка по Припяти с лисом
出典: youtube.com
この子が一緒に歩いてくれるなら、毎日でも森に行きたくなっちゃうわね。
お散歩した美しい森はウクライナの北部にある都市プリピャチ
プリピャチ(ウクライナ語:Прип'ятьプルィーピヤチまたはプルィープヤチ、ラテン文字転写:Pryp'yat’、ロシア語:Припятьプリーピャチ、Pripyat’)は、ウクライナの北部にある市である。1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故によって住民が避難したため現在は無人となっている。
出典: ウィキペディア プリピャチ
あのチェルノブイリのすぐ近くにあった都市で、現在は無人。
もともと自然が豊かなところだったらしいんだけれど、無人になって約30年弱も経ってるから、尚更自然が豊かなんですって。
このプリピャチ、ツアーで市内を回ることも出来るそうです
プリピャチは非常に近づきやすく、また道路上は比較的安全である。
しかしプリピャチとその周辺は生活するには危険であり、放射性物質が安全なレベルまで十分に減少するまで約900年かかると概算している。そのためプリピャチを歩き回る際にはガイガーカウンターが必要となっている。全ての建物のドアは中に入る人の危険性を下げるために開け放してあるが、その多くは高レベルの放射性物質が蓄積しており、年間許容被曝量を超えてしまう危険性があるため、一般人立ち入り制限区域指定がなされている。
地元ツーリスト主催での正規見学ツアーが存在するが、見学以後の健康に関して自己責任であるという旨が記載された書類に署名する必要がある。
出典: ウィキペディア プリピャチ
原発事故が原因で人がいなくなり、自然が豊かになったプリピャチ。
このキツネちゃんは、その豊かな自然の中で、たまに人を見つけては一緒にお散歩しているのかもしれないわね。
人って、美味しいものくれるし、この子にとっては怖い存在ではないのかもしれなわよね。
最後に振り返ったキツネちゃんの表情が印象的だったわ

出典: youtube.com
「明日も来るよね?」
って言ってそうな表情・・・というか雰囲気。
こんな顔されたら、帰れなくなっちゃうわね。
人がいないからこそ、このキツネちゃんはここまでフレンドリーなのかなーって思うと、ちょっと心中が複雑になっちゃうわよね。
あの事故がなければ、この都市にはたくさんの人々が住んでいたのだろうから、キツネちゃんと人間との接触は増える。そうなると、キツネが好きな人ばかりではないから、色々な摩擦が起こるだろうし、その結果人を怖いと思っても不思議じゃなのよね。
まるでわんこのように、人が大好きなこのキツネちゃん。
この子が生きる場所は放射能の問題とか色々あるけれど、これからもたまにやってくる人間とのお散歩を楽しんでくれるといいわよね。
これはプリピャチとチェルノブイリ原子力発電所跡

出典: ウィキペディア プリピャチとチェルノブイリ原子力発電所跡(奥)
画像の奥に見える3本の煙突がチェルノブイリ原子力発電所跡。
プリピャチが、チェルノブイリ原子力発電所にとても近いのがわかるわよね。