ぐるぐるまわる『永久機関』の謎、見破れる???
『永久機関』をトリックアートの立体版でつくった人がおりました。 『トリックアート』って言ってるぐらいだから、なんらかの仕掛けがあるんだろうけど。。。う〜ん、見抜けない!!
高い所から低い所へ。低い所から高い所へ。ぐるぐる回る水の流れ。目指すはこんな感じ。

出典: youtube
まずは精密な設計図作り。

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計って、線ひいて、切って。。。

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で、完成したのがこちら。

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[HD] Perpetual motion machine? 永久機関を作ってみた。
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Youtubeの作者コメントによると、『なぜ作者がトリックアートだと言っているのか推測するのも楽しいと思いますよ。』とのこと。
という事は、仕掛けは絶対あるはず!!
でも、見抜けなーい!!
『永久機関』って???
永久機関(えいきゅうきかん、英: perpetual motion machine)とは、外部からエネルギーを受け取ることなく、仕事を行い続ける装置である。
古くは単純に外部からエネルギーを供給しなくても永久に運動を続ける装置と考えられていた。しかし、慣性の法則によれば外力が働かない限り物体は等速直線運動を続けるし、惑星は角運動量保存の法則により自転を続ける。そのため、単純に運動を続けるのではなく、外に対して仕事を行い続ける装置が永久機関と呼ばれる。
これが実現すれば石炭も石油も不要となり、エネルギー問題など発生しない。18世紀の科学者、技術者はこれを実現すべく精力的に研究を行った。しかし、18世紀の終わりには純粋力学的な方法では実現不可能だということが明らかになり、さらに19世紀には熱を使った方法でも不可能であることが明らかになった。永久機関は実現できなかったが、これにより熱力学と呼ばれる物理学の一分野が大いに発展した。
出典: wikipedia