ハイトーン&デスボイスのハードロックバンド『マキシマム ザ ホルモン』のアニメソング (2/2ページ)

あにぶ

■これまでのタイアップアニメソング

デスノート
初めてアニメのタイアップ曲を歌ったのが、格闘アニメ『エアマスター』のEDの『ROLLING1000tOON』
畳み掛けるようなハイテンポな曲で、蹴りを主体とする『エアマスター』の主人公「相川 摩季」や格闘アニメをイメージしたような歌詞となっている。

そして、二曲目は麻雀アニメの金字塔『闘牌伝説アカギ』の主題歌、ずばり『アカギ』である。
こちらはわかりやすく麻雀の用語と常に命をかけ、背水の捨て身で闘うアカギの心情が読み取れる歌詞だ。

ラストにこの曲を知っている人はけっこう多いのではないかと思う、アニメ『デスノート』の主題歌「What’s up,people?!」と「絶望ビリー」である。
特に「絶望ビリー」はかなりアニメを意識した歌詞となっており、『L』との戦いを描いた第一部の再編集スペシャル番組『リライト 幻視する神』では挿入歌として使われたのだが、めちゃくちゃかっこいいので是非とも視聴して確認してほしい。
どのアニメのタイアップ曲も一見ふざけた歌詞ながら、よく聞くときちんとそのアニメの世界観を歌った歌詞なのが読み取れると思う。
まずはドラゴンボールの映画を観る前に一度『F』をじっくりと拝聴し、『マキシマム ザ ホルモン』というバンドを知ってほしいと思う。

©大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・d.n.ドリームパートナーズ

(あにぶ編集部/Uemt)

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