“一生使えるアプリ” 思い出を記録するライフログ型SNS「graph.(グラフ)」が12月9日Android版、同19日iOS版のリリース直後から話題です (4/5ページ)
投稿型のSNSではなく、主に自分に関する記録や自分に近しいひとと共有するストック型のサービスなのでいわゆる「投稿疲れ」が起きにくい性質です。
またカテゴリーごとに公開範囲の指定ができます。例えば「Friends」のコンテンツでも「地元友だち」・「学友」・「同僚」などそれぞれのカテゴリーで公開範囲を設定することで、他のひとに気兼ねなく利用できます。
3)使いやすい。使い続ける。を意識しました。
あらかじめ6つのコンテンツを用意して、利用したいコンテンツを複数選ぶことができるので、テーマに迷わず使えます。
また、掲載する記事はコンテンツによっては掲載日だけではなく出来事日を登録できるので、思い出として記録できます。年表のように時系列にも表示できるので、使い続けることでまさに「自分史」が完成します。
■graph.の利用シチュエーション
・古い紙の写真もスマート端末で撮影して、思い出を保存する。
・自分用の日記と人に読んでもらう日記を使い分ける。
・子供の成長記録として保存・共有する。
・友だちのグループごとに思い出を保存・共有する。
・自分が好きなものをカテゴリーに分けて保存・共有する。
・自分の作品をストックして公開する。