【世界初】”ドイツ産ロボット”が、自分で飛行機の搭乗手続きしちゃいました!
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その発想はなかった
どうやら、ロボットもパスポートが持てる時代になりました。 ドイツのロボット研究所で開発された人型ロボットが、アメリカのロサンゼルスから、ドイツのフランクフルトまで、国際線に乗って移動。 飛行機への搭乗手続きを、ロボット自ら行った様です。
ロボットの名前は、『Athena (アテナ)』。性別は女性。

出典: dailymail
『Athena』に付き添うのは、彼女の生みの親である、Alexander Herzog と Jeannette Bohg。
仲良くお揃いの白いTシャツを着て、報道陣に囲まれながら、搭乗手続きへと向かいます。
ロボットだからと言って、特別扱いはされません。

出典: youtube
他の乗客と同じ列に並んで、搭乗手続きです。
とは言え、セキュリティチェックは入念に。

出典: dailymail
金属探知機では調べられないので、2人がかりで入念にチェック。
搭乗手続き中の『Athena』。

出典: youtube
『Athena』自ら、搭乗手続きをするとは言え、生みの親は終始つきっきり。
チケットには、『Mrs Athena』の刻印。

出典: dailymail
アメリカからドイツへの、ルフトハンザ国際線チケット1枚と、梱包してドイツまで送るのと、果たしてどちらが安いんだろう???
梱包?えぇ、このロボットを、です。
なんて事を言ってしまっては、多分、身も蓋も無いので、こっそり書くだけに留めておきましょう。
無事、搭乗手続き完了です。

出典: dailymail
生みの親の誇らしげな顔が、なんとも言えません。
ちなみに、座席はエコノミー。
Athena can't walk but becomes the First ROBOT to buy a seat on plane on a transatlantic flight
出典: youtube
開発改善の余地は、まだまだまだまだたくさんありそうですが、ひとまず、成功って、事なんでしょうか。。。
素人目線で恐縮ですが、敢えて一言言うならば、とりあえず見た目。その見た目、もう少しなんとかならなかったんでしょうか???