バルセロナの新しいデザインミュージアムにいってみた!【前編】

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バルセロナの新しいデザインミュージアムにいってみた!【前編】

少し前、ここバルセロナにデザインミュージアム(Museu del Disseny de Barcelona)がニューオープン。 場所は、バルセロナでも新しい建物や高層ビルが建ち並ぶ、いわゆる古き良きヨーロッパのイメージとはひと味ちがったエリアです。 前々から気になっていたこのミュージアムですが、なんと1月31日まで入館料無料。これはちょうどよい!ということで、さっそく観に行ってきました。

ミュージアムはここにある!

なんだかとっても奇抜な形の建物が2つ。いわゆる「バルセロナ」のイメージとはかけはなれていませんか?この手前の方の建物がミュージアムです。
建物自体はディセニィ・ハブ・バルセロナ(Disseny hub barcelona)という名前で、デザイン関係のイベントや企画展などを行うスペースとして使われていました。建物のデザインは、MBM ARQUITECTESという建築家集団が担当。
ちなみに奥の細長いビルは、バルセロナ水道局のビル。

再開発がすすんでいます

出典: cadena ser

このミュージアムがあるエリア、再開発が進められているところでもあります。
ミュージアムの前の大通り、去年までは大きな立体道路が通っていました。上の写真は水道局のビルからサグラダファミリア教会に向けて撮られた写真ですが、立体道路が見えますね。

これはサグラダファミリア教会側から、水道局に向けて撮った写真。この写真を撮った場所は、かつて立体道路の真下だったところ。
それがこのとおり、きれいさっぱりなくなってずいぶん視界が広くなりました。

どんどん変わっていくエリア

まだちょっと殺風景ですが、見晴らしが広くなって気持ちがいい。この先、もっと整備されたらのんびり休憩したりできるのでしょうか。

実用なのか、デザインなのかよくわかりませんでしたが、地面に青くペイントされていて、なんだか目を引きました。
次に行く時までには、ゆっくりではあるけれど、もっと整備が進んできれいになっているのでしょう。楽しみです。

次回は、いよいよミュージアムの中へ!

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