不倫相手の子供を妊娠したら生む?堕ろす? (2/3ページ)
不倫男に誠実な対応を期待するなんてムダ

不倫の末の妊娠は当事者二人で解決すべき問題です。
・当然男の責任は大きく、二人できちんと責任を取って、罪を背負って行かなければならない、これは正論です
でも、正論だけではやっていけないのがこの世の中。不倫相手が妊娠したと知ったら、多くの男は怖気づいて逃げていくか、堕ろせと迫るかのどちらかでしょう。生んでもいいけれど認知はしないという男もいますね。
・いずれにしても、不倫男の対応なんて目に見えていて、誠実なさを求めるだけ無駄
もちろん、中には今の妻と離婚して結婚するという選択をする男もいるかもしれませんが、そんなの夢のような確率でしか起こり得ません。
妊娠して手放しで喜べるのなんて、結婚を前提にしているカップルくらいのもの。まして不倫の末の妊娠なんて悲劇としか言いようがありませんよね。
女は妊娠すると母性が生まれます。だから不倫の末の妊娠だからといって簡単に堕ろすという決断が出来る人は少ないでしょう。
・でも、生むという決断をするのであれば、一人で生んで育てる覚悟を決めなければなりません
養育費をもらってなんて考えているかもしれませんが、相手の認知が無ければ養育費の支払いは期待できません。
不倫相手がそう簡単に認知をするなんて考えていませんよね?不倫男なんて結局は自己中の最低男という事を忘れてはいけません。窮地に追い込まれれば逃げるのなんて想像に難くないはずです。
母性に流されて不倫相手の子供を生むのは結構な事でしょう。