不倫相手の子供を妊娠したら生む?堕ろす?

あんりあ

不倫相手の子供を妊娠したら生む?堕ろす?

妊娠のリスクはゼロではない

体の関係がある以上、たとえ避妊をしても妊娠の確率はゼロではありません。不倫相手の子供を妊娠してしまったら……それを考えた事はあるでしょうか?

こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

不倫で最も問題になるのは実は意図しない妊娠です。生むも生まないも個人の自由?そんな簡単に事は進みません。不倫関係の末に妊娠してしまうと人間関係はこじれ、自分の人生も大きく変わってしまいます。

・不倫をするのだからもちろん、妊娠したときの覚悟もできていますよね?

まさか妊娠するはずないとか、妊娠してからどうしようなんておろおろしていませんよね?そんな中途半端な覚悟で不倫すると人生を棒に振るだけですよ。

それでは、一緒に暴いていきましょう。

不倫の末の妊娠は悲惨なだけ

不倫の末に妊娠しても、自業自得で誰も同情はしてくれませんし、助けてもくれません。そんな味方がいない状況を乗り切る事があなたにはできますか?

「妊娠は自分の責任だけど、赤ちゃんには罪がない」これは事実です。

・では、赤ちゃんには罪がないから生みます?でも、生んでどうやって育てましょう?

仕事場に「不倫の末に妊娠したので」なんて言って産休をもらいましょうか。そうやって自分のキャリアや信用を潰して果たして生きていけるでしょうか?

それが嫌なら堕胎するしかありませんが、中絶の罪を一生背負っていく覚悟はありますか?

・不倫の末の妊娠なんて誰からも祝福してはもらえません

世界中の全ての人間を敵に回しても生きていけるだけの精神力と実力がなければ、辛い思いをするのは目に見ています。まぁ、不倫して妊娠しても自業自得なんですが、大げさに悲劇のヒロインぶられると端から見ている人間は不快なんですよね。

不倫男に誠実な対応を期待するなんてムダ

不倫相手の子供を妊娠したら生む?堕ろす?

不倫の末の妊娠は当事者二人で解決すべき問題です。

・当然男の責任は大きく、二人できちんと責任を取って、罪を背負って行かなければならない、これは正論です

でも、正論だけではやっていけないのがこの世の中。不倫相手が妊娠したと知ったら、多くの男は怖気づいて逃げていくか、堕ろせと迫るかのどちらかでしょう。生んでもいいけれど認知はしないという男もいますね。

・いずれにしても、不倫男の対応なんて目に見えていて、誠実なさを求めるだけ無駄

もちろん、中には今の妻と離婚して結婚するという選択をする男もいるかもしれませんが、そんなの夢のような確率でしか起こり得ません。

妊娠して手放しで喜べるのなんて、結婚を前提にしているカップルくらいのもの。まして不倫の末の妊娠なんて悲劇としか言いようがありませんよね。

生むのは結構ですが

女は妊娠すると母性が生まれます。だから不倫の末の妊娠だからといって簡単に堕ろすという決断が出来る人は少ないでしょう。

・でも、生むという決断をするのであれば、一人で生んで育てる覚悟を決めなければなりません

養育費をもらってなんて考えているかもしれませんが、相手の認知が無ければ養育費の支払いは期待できません。

不倫相手がそう簡単に認知をするなんて考えていませんよね?不倫男なんて結局は自己中の最低男という事を忘れてはいけません。窮地に追い込まれれば逃げるのなんて想像に難くないはずです。

母性に流されて不倫相手の子供を生むのは結構な事でしょう。しかし、誰にも頼らずに親子二人で生きていく事が自分にできると思いますか?母子家庭は多いですが、不倫の末のシングルマザーなんて、居場所があると思います?

不倫の末に子供を生んで十分に育てるだけの経済力と強さ、そして後ろ盾があなたにはありますか?それがあるのであれば産む事は問題ないでしょうが、そんな恵まれた環境の人がいったいどのくらいいるでしょう?

そして、経済力も後ろ盾もない女の元に生まれるなんて子供が可哀そうなだけではありませんか。子供を幸せにするのなんて、普通の夫婦でも大変なのに、不倫の末のシングルマザーにそれができるでしょうか

まさか、子供を生んだ後で「妊娠したせいで人生が台無し」なんて思いませんよね?責めるべきは思慮の足りない自分でしょう?

避妊も出来ず、堕ろす勇気も覚悟もなく、子供を幸せにする事もできないなんて、なんて惨めなんでしょう。でも今、こういう女かなり多いんですよね。

The post 不倫相手の子供を妊娠したら生む?堕ろす? appeared first on あんりあ - 不倫や浮気、いけない女のドロドロWEBマガジン.

「不倫相手の子供を妊娠したら生む?堕ろす?」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る