【アカデミー賞】ノミネート発表!作品賞の予告編を紹介(公開情報も)

Amp.

第87回アカデミー賞のノミネート作品などが発表されました。作品賞にノミネートされた8作品の予告編を、日本での公開情報とともにご紹介します。

#1『6才のボクが、大人になるまで。』

出典: youtube

2014年11月14日より公開中。

#2『博士と彼女のセオリー』

出典: youtube

2015年3月13日公開。

#3『グランド・ブダペスト・ホテル』

出典: youtube

ブルーレイ・DVD発売中。

#4『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

出典: youtube

2015年4月公開。

#5『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

出典: youtube

2015年3月13日公開。

#6『セルマ(原題) / Selma』

出典: youtube

公開未定。

#7『アメリカン・スナイパー』

出典: youtube

2015年2月21日公開。

#8『セッション』

出典: youtube

2015年4月17日公開。


個人的な思いとしては、アカデミー作品賞には、低予算で作られたというインディーズ映画『セッション』を応援したいところ。

そして、『セルマ(原題) / Selma』以外はすでに日本での公開が決定!
中でも、わたしは、ミッキー・ロークの名作『レスラー』のような香りが漂う『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の公開が楽しみです。

ちなみに、その他ノミネートの一部はこちら。

■監督賞
リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』
アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』
モルテン・ティルドゥム 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
ベネット・ミラー 『フォックスキャッチャー』

■主演男優賞
スティーヴ・カレル 『フォックスキャッチャー』
ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・スナイパー』
ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
エディ・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』

■主演女優賞
ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』
リース・ウィザースプーン 『ワイルド(原題)』
フェリシティ・ジョーンズ 『博士と彼女のセオリー』
ロザムンド・パイク 『ゴーン・ガール』
マリオン・コティヤール 『サンドラの週末』

■助演男優賞
ロバート・デュヴァル 『ジャッジ 裁かれる判事』
イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』
エドワード・ノートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
マーク・ラファロ 『フォックスキャッチャー』
J・K・シモンズ 『セッション』

■助演女優賞
メリル・ストリープ 『イントゥ・ザ・ウッズ』
パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』
エマ・ストーン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
キーラ・ナイトレイ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
ローラ・ダーン 『ワイルド(原題)』

■長編アニメ賞
『ベイマックス』
『ザ・ボックストロールズ(原題) / The Boxtrolls』
『ハウ・トゥー・トレイン・ユア・ドラゴン2(原題) / How to Train Your Dragon 2』
『ソング・オブ・ザ・シー(原題) / Song of the Sea』
『かぐや姫の物語』

■脚本賞
リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』
ウェス・アンダーソン、ヒューゴ・ギネス 『グランド・ブダペスト・ホテル』
アレハンドロ・G・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr、アルマンド・ボー 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
E・マックス・フライ、ダン・ファターマン 『フォックスキャッチャー』
ダン・ギルロイ 『ナイトクローラー(原題) / Nightcrawler』

出典: シネマトゥデイ

長編アニメ賞に、高畑勲監督の『かぐや姫の物語』がノミネートされているのはうれしい限り!

皆さんの予測はいかがですか?
アカデミー賞授賞式は、日本時間2月23日(月)に行われます。

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