余市には「ウイスキー風呂」がある! 芳醇な香りがたまらない

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余市といえばウイスキー(Norio.NAKAYAMAさん撮影、Flickrより)
余市といえばウイスキー(Norio.NAKAYAMAさん撮影、Flickrより)

[どさんこワイド - 札幌テレビ]2015年1月9日の放送では、お酒を飲まずに楽しむ方法が紹介されました。

今やお酒は飲むだけのものではありません。美容業界に大旋風を巻き起こしているというのです。

最初のキーワードは「全身ベッタリ」。

理由を探るべく向かったのは「シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ」(札幌市北区東茨戸132)です。そちらの中にある「エステティックサロン シャトレーゼ」で『ワインエステ』というものが楽しめるそうですが...。

まずは、フットバスにワインを入れ足を温めます。ワインを混ぜた足湯につかることで、血流がよくなり、体の老廃物の代謝を高めてくれるそうです。そして次は、ワインとスクラブ美容液を混ぜたもので、背中をマッサージ。赤ワインに含まれるポリフェノールには抗酸化作用があるため、肌の老化防や、血行促進が期待できるそうです。マッサージが終わったら、保湿効果をさらに高め、ワインの効果を肌に吸収させやすくするためラップで覆い保湿します。終了後は温まっているだけではなく、かなりつるつるになるそうです。

赤ワインの成分は、飲むよりも肌に直接塗るほうが効果が期待できるということですので、この『ワインエステ』は理に適っているといえます。

もう一つお酒を使ったエステがあるということで紹介されたのが『酒粕フェイシャル』。

酒粕とヨーグルトをブレンドした美容液は、冬のお肌磨きにぴったりだそうです。酒粕には、美白成分のアルプチンが多く含まれているため、美白効果はもちろん、保湿・保温効果も期待できるといいます。さらに、酒粕には100種類以上もの美容成分が含まれているとのだそうです。

体験したリポーターは、カッサカサだった肌がしっとりモチモチになり、ツヤも出て化粧のりもとてもよかったと喜んでいました。

この2つのエステは、1月末までの限定プランで、事前予約が必要なようです。

お酒は飲むだけじゃない!

続いてのキーワードは「お酒がキモチイイ」。

余市といえばウイスキー(Norio.NAKAYAMAさん撮影、Flickrより)

出てきたのは、今話題の余市名物ニッカウヰスキー。なんとそれを贅沢にも温泉に入れてしまうというのです。そう『ウイスキー風呂』でした。

『ウイスキー風呂』が楽しめるは「宇宙の湯 余市川温泉」(余市町入舟町322)。温泉の蒸気と酒樽にかけたウイスキーで、芳醇な香りが漂います。ウイスキー風呂は、アルコール成分が体を芯から温めてくれるので、冷え性の改善にも効果が期待できるのだそうです。

この『ウイスキー風呂』は日曜日のみということでした。

そして、最後のキーワードは「ビールの魔法」。

どんな魔法なのでしょう。紹介されたのは、40種類ものビールが楽しめる「ベアレンヴァルト 札幌駅前店」(札幌市中央区北3西3)。

お店一番の人気メニューが、鍋にビールを入れてしゃぶしゃぶする『ビールしゃぶしゃぶ』で、これに魔法が使われているそうですが...。

実は、ビールに含まれる炭酸がお肉のたんぱく質を分解し柔らかくしてくれます。なので、ビールでしゃぶしゃぶすることによりお肉が柔らかくなるので、それが「ビールの魔法」だということでした。

ちなみにアルコールは加熱によりとばすので、お子様でも大丈夫ということです。

なお、こちらのメニューはディナー限定です。コースメニューになっているので、あらかじめ予約をということでした。

ワイン風呂というのはよくありますが、ウイスキーですか。さすが余市ですね。(ライター:北海道saki)

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