まさに今この瞬間、世界で起きている10の悲惨な紛争 (4/7ページ)

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6. ナクサル党毛沢東主義者の反乱(インド)

出典: karapaia

ナクサル党毛沢東主義者の反乱は、インド政府とナクサル党という毛沢東主義者グループ間の紛争だ。紛争が起きたのはインド共産党毛沢東主義派が結成された2004年のことである。2005年には、書面による停戦協定、囚人の解放、土地の再配分という彼らの要求に政府が取り組んでいないとして、両者間の対話は途絶えた。以来、紛争はインドの州のほぼ半分にあたる25州で起こり、毎年数百人が命を落としている。

土地の権利と雇用改善のための戦いと称する彼らは、2013年チャッティースガル州を移動中の国会議員団を襲撃し関係者27名を殺害したことで、国際社会からも注目を浴びることになった。2014年には300人以上の死者を出し、2005年以来14,000人が命を落としたと推測されている。

5. ジャンムー・カシミール州紛争(インド)

出典: karapaia

カシミール人とインド政府との内戦は1989年以来のものだ。

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