「石破茂の安倍晋三潰し」200日プラン (5/5ページ)

日刊大衆

この恨みもあり、現在、石原派の半数以上は反安倍勢力です。石破さんが反旗を翻した場合、石原派の面々がどちらにつくかは火を見るより明らかですね」(前同)

このように反安倍の機運が高まってくると、石破氏の勝算も十分に見えてくる。前出の鈴木氏が、渦中の石破氏の心中を解説する。
「昨年9月の内閣改造直後に、石破氏とお会いしたとき、彼は100%首相を目指す腹でいると直感しました。現在、音なしの構えに見える石破氏ですが、9月決起の決意だけは微塵も揺らいでいないと思います」

石破氏は、昨年末の総選挙の際、安倍首相の掲げる"景気回復、この道しかない"というキャッチフレーズを無視して、石破氏自身が命名した"地方創生選挙"一点張りの選挙応援演説に終始していたという。
「安倍首相への対抗心が剥き出しでしたね。同時に、いつの日か、国のトップとして地方再生に全力を尽くすとの決意もありありと感じられました」(前同)

9月の総裁選までの200日間――安倍政権に激震が走るやもしれない。

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