本物の友情かもしれない。人間とチンパンジー、感動の絆

Amp.

本物の友情かもしれない。人間とチンパンジー、感動の絆

コンゴにあるチンパンジー・リハビリテーション・センター。 ここには現在160匹のチンパンジーが暮らしています。 自然環境が悪化して住処を追われたり、病気にかかったチンパンジーを保護し、再び自然に戻すための準備が行われています。 これは一匹のチンパンジーが自然に戻る瞬間を映した人間との絆を描いた感動のストーリーです。

出典: You Tube



映像を見られない方はこちらをご覧ください。

施設から森に連れてこられるチンパンジー

お別れのハグ

これまでセンターで生活してきたことから絆があるのでしょう。
チンパンジーが本当に人間に近いということを感じる瞬間です。

自然に帰っていくチンパンジー

これまで救ってきたチンパンジーの数々

この女性は…


動画でチンパンジーとハグをしていたこの女性がジェーン・グドール(Jane Goodall)さん。チンパンジーの研究者としてとても有名な方です。チンパンジーが道具を使うことを発見したのも彼女。
はじめは、タンザニアのゴンベ国立公園のチンパンジー保護のために活動していましたが、「ジェーン・グドール研究所(Jane Goodall Institute)」という機関を立ち上げ、現在ではその保護活動の範囲を全アフリカに広げています。
ジェーンさん本人は一年のうちの300日は世界中に出かけ、チンパンジーのことに限らず自然保護についての啓蒙活動を行っています。

Jane Goodall Institute

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