友達を信頼、信用出来なくなったのは何故? (3/3ページ)
受験戦争が終わったら、もしかしたらまた良い関係になれるかもしれませんし、ならなかったらそれまでの関係だったという事です。
現状を受け入れる事によって、初めてそこからきちんと関係を考え直す事ができます。お互いに生活する環境が変わってしまっているからこそ、前提をリセットしなければなりません。
信用できなくなった決定的な事が無くても離れて行く事もあります。友達と何だか合わなくなったなと思う時、その理由を探してみてもよく分からない事ってないですか?そんな時、何かちょっとした相手のミスを見つけて自分に言い聞かせるんです。
・ああ、この人は酷い人。もう信用できないから友達やめた
でも、よく考えて見れば友達のそれくらいのミスは昔もあったはずではないでしょうか?
その時までは許せたし何とも思わなかったのに、なぜか今回は許せないというのは、単純にそれまでの小さな「引っ掛かり」の積み重ねが、知らず知らずの間に大きく膨れ上がっていたのかもしれません。
そして、あるきっかけに便乗するように、自分の気持ちを決定付けてしまっているではないでしょうか?
そして、自分が思っている事を、相手が思っていないとは限りません。
・それは離れるべきして離れようとしているのです
生きていればみんな成長していきます。そうすると、その成長スピードや、おかれる立場によってどんどん感覚や価値観に差が出てきてしまいます。
・差が大きくなれば一緒にいて居心地が悪くなっていきます。そうすると、知らず知らずのうちに相手の欠点を探して、相手を悪い人と自分に言い聞かせようとするんです
いずれにしても、仕方がない事です。
もちろん、元々仲の良かった間柄という事も大きいかもしれません。お互いの差異に気づかないまま、親友であるという部分にいつの間にか執着してしまって苦しい思いをしていた人もいるでしょう。
別れの言葉「さようなら」の語源は「左様ならば」と言われています。
そうであるならば、仕方がない。そんな別れもたくさんあるのが人生なのかもしれません。ですが、別れを越えた先に、再び自分が心を開く事のできる相手との出会いが待っている事も忘れないで下さいね。
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