30過ぎたら通用しない!アラサーを過ぎたらやめるべきこと (2/2ページ)
『先日、送った資料なのですが・・・』と私が切り出すと、『あれ君が郵送してくれたの?宛名が可愛い文字で書かれていたから、てっきりもっと若い子かと思ってたよ』とバカにされた」(30歳/IT)
アラサーに、ボールペン字を習い始める独女って多いですよね。学生の頃は、可愛い文字を書ける女子をうらやましく思っていましたが、今となっては、綺麗な文字を書ける女性になりたいと切に思います。年齢を考え、若者言葉の口癖を直そうと思う人もいますが、それと同時に、自分の字も見直してみては?これから先、綺麗な字を書けて損をすることなど絶対ないのですから。
◆「自分探し」や「自分へのご褒美」という言い訳「念願のひとり海外旅行へ行った話を友達にしているとき。旅の目的について聞かれたので、『自分探しをしようと思って』と答えると『いや、自分を探すの遅過ぎでしょ。それは自分探しじゃなく、現実逃避だよ』と言われ、グサッとくるものがありました」(28歳/保育士)
女性が言ってしまいがちな、「自分探し」や「自分へのご褒美」。素敵な言葉に聞こえますが、よくよく考えるとただの言い訳なのですよね。この年になってから、新しい自分を見つけられたというのであれば、それは素晴らしいことです。しかし、都合が悪いときだけ「自分探し」や「自分へのご褒美」という言葉を使うのは避けたいですね。
◆完璧を追い求めること「誰から見ても素敵な大人の女性でありたいと完璧を追い求めすぎた結果、すべてに疲れてしまった時期があります。何事もほどほどがいいんだなと身を持って実感しました」(33歳/エステシャン)
完璧な人間なんていないということはわかってはいるものの、意地やプライドから完璧を目指してしまう独女もいるでしょう。でも、それでは自分が疲れてしまうだけ。とことんやるべきときと、肩の力を抜いてもいいときを把握することで、自分が求めるアラサー女性へと近づけるのではないでしょうか。
20代の頃との違いが多く、戸惑ってしまうときもあるアラサー世代。でも、30代になってからの方が人生楽しいというアラサー女性の声だって多くあります。嫌なことばかりではありません。アラサーならではの楽しみだってあるのです。そんなアラサー時代を思う存分楽しむためにも、やめるべきことはやめ、素敵なアラサー女性になりましょう。