なぜ足首美人に腰痛は少ないのか? 足首は骨盤の歪みを現す鏡です!

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なぜ足首美人に腰痛は少ないのか? 足首は骨盤の歪みを現す鏡です!

女性に靴フェチが多いのはなぜでしょうか? シンデレラへの憧れ?あるいは何か潜在的なものがあるのでしょうか…。 お気に入りの大好きな靴を履きこなす為に、キレイな足首に憧れ、足首をキュッと引き締めたいと思うのも、また女心でしょう。

【足首→骨盤→女性器】という関連性

器としての骨盤が歪めば、その内側に位置している子宮や卵巣などの内臓器も
血流が悪くなったり、位置異常などの影響が及ぶ事になり、様々な問題が生じる環境因子が出来上がってしまうのです。

その反対に、ふくらはぎの筋肉がビシッと引き締まり、タイトに締まっている足首の上部に位置する骨盤は、下部構造が安定しているために歪むこと無く、腰痛などの発症率は、それだけでかなり低くなります。

身体力学的に女性が大好きな靴を美しく履きこなすことを鑑みるに、腰痛リセット、および女子機能力アップに繋がる事になります。

これは男性諸氏の望むところでもあるのです!!

ぜひとも美しい足首を作り上げ、ステキな靴を履きこなして颯爽と闊歩していただきたい!と願っております。

実は密接な足首と腰痛症の関係

足首は、審美的に美しいか否かだけではなく、腰痛症と深い関わりがあるという事はあまり知られていません。

足首の構造は、膝下からお箸のようにスネの中を通っている脛骨と腓骨という二本の骨に挟まるように足部がハマり込むことで作られています。

このスネにある二本の骨の間が開いて足首が太くなると、踵の骨に内外旋が生じて立位バランスが崩れ、骨盤に歪みが生じて腰痛の原因となります。

人間の基本姿勢は二本足立位です。

私たちが立つ時、足首は最下部に位置する関節であり、ビルに例えると土台に相当します。

土台が不安定だと建物全体が歪むのと同様、足首が弛み開大するとグラ付きが生じます。土台である足首の歪みは、身体の上部構造体へと歪みを連動しながら波及して行きます。

その緩んだ足首の影響をダイレクトに受けるのが腰部=骨盤なのです。

よって、開いて太くなった足首の持ち主は腰痛持ち、あるいは腰痛予備軍とみてほぼ間違いはありません。

それだけではありません。器である骨盤が歪むという事は、その中にある内臓器にも影響が及んでしまうのです。

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