自らの創作物に殺されてしまうゲームの残念な科学者キャラ7選 (4/5ページ)

Kotaku


■『バイオショック インフィニット』:ロザリンド(&ロバート)・ルーテス

表が出るか裏が出るか?


空中浮遊都市コロンビアを宙に浮かせ、並列世界とその可能性を覗く移動式装置を発明した量子力学者ロザリンド。そして双子として横にいるロバートは並列世界の自分で、あちら側から連れてきた存在です。

彼らは預言者ザッカリー・カムストックの計画を阻止しようとしたのですが、1909年のハロウィーンの日、実験中の事故に見せかけて殺されてしまいます。でもそのおかげで、ロバートと共にあらゆる世界と時間に存在する量子の幽霊的な存在となり、物語の主人公ブッカーを連れてくることになったのです。



■『バイオショック』:イ・スーチョン博士

何をしているんだ!? 戻れ!! アーッ!


リトルシスターを護るために、護衛役として人間を改造したビッグダディを開発したスーチョン博士。子供が大嫌いでヒステリックな博士は、ビッグダディがちゃんとリトルシスターを護れるかどうかを研究している時に、短気が災いしてリトルシスターをひっぱたいてしまいます。

しかしそのせいで、ビッグダディはリトルシスターを護るべくスーチョン博士を殺害してしまうのです。

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