せめて心だけでも海外へ。異国情緒系アニメおすすめ5選 (2/2ページ)

あにぶ


テンポのいいやりとり、頭脳戦、商人知識が満載で、ファンタジー要素を楽しむことが出来ます。
このアニメを見たあとは、一人称が「わっち」、誰かを呼ぶときに「ぬしさま」とならないように気をつけましょう。

・思わず知識を披露したくなる『狼と香辛料』

©支倉凍砂 / アスキー・メディアワークス / 「狼と香辛料」製作委員会

■キノの旅

キノの旅

こちらはシリーズ累計で770万部を超えるライトノベル「キノの旅」のアニメ版。
様々な国を旅して、そこの風習や制度や人との関わりを描く、寓話を含むストーリー。
作者の時雨沢恵一さんの作品では、他にも「アリソンとリリア」という作品もあり、こちらも冒険譚となっているので、ぜひご視聴ください。

・「こんな世界があったら…」想像力を刺激されるアニメ、『キノの旅』

©時雨沢恵一・メディアワークス

■GUNSLINGER GIRL

gunslingergirl

イタリアを舞台にした、切なく儚い少女たちの物語。
ガンアクションとしたアクションもののジャンル分けも出来ますが、よくあるアクションものの痛快感・爽快感というよりも物悲しい感じのストーリーなので、その部分も見つつ、イタリアの社会情勢というものも感じていただけたらと思います。

・“少女たちの切なくも残酷な物語-『GUNSLINGER GIRL』 前編”
・少女たちの切なくも残酷な物語-『GUNSLINGER GIRL』 後編

(C)相田裕/アスキーメディアワークス,マーベラスエンターテイメント

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