今日からできる、誰にでもできる「聴く」社会貢献とは? (2/3ページ)
その一方で、世界で一番大切な我が子の声なのに、日常の忙しさにかまけて、しっかり聴くことがなかったという、親の反省も聞こえてきそうです。
社会貢献を本当に邪魔する敵とは?

親でさえも聞き逃してしまうこともある、子どもの声。
わたしたちの周りにも、悲鳴を上げている子どもはきっとたくさんいます。
ただ周囲に関心を持ち、他人の声に耳を傾けることが、とても難しいことも事実。
聴くのは面倒だし、聴いてしまえばもっと面倒なことに巻き込まれるかもしれないから、耳を塞いだ方が賢明なのかもしれません。
でもそれは賢明なのではなくて、ただのエゴであることを、誰もが知っています。
そしてエゴの先には孤独が待っていることも、わたしたちは薄々気づいています。
隣の子どもの声を聴くことだって、社会貢献になります。
そう社会貢献のチャンスは、わたしたちの身近にゴロゴロ転がっているのです。
社会貢献を邪魔するのは、海外まで助けに行けないからではなく、実はわたしたち自身のエゴなのでしょう。
まずは一歩を踏み出そう

聴くというのは、本当に難しいことです。
表層の言葉だけでは、人の真意はわからないことが多いもの。